鬼滅の刃柱の強さの秘密を議論!1番強いのは誰でその理由は?

鬼滅の刃柱の強さの秘密を議論!1番強いのは誰かとその理由は?

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今回は、鬼滅の刃柱の強さの秘密を議論!1番強いのは誰についてご紹介します。

人気漫画・鬼滅の刃では鬼殺隊幹部クラスの隊士を「柱」と呼びます。

その柱たちはそれぞれ個性豊かな面々ですが、その中でも一番強いのは誰なんでしょう?その強さをランク付けしてその理由を考えてみました!

それでは、鬼滅の刃柱の強さの秘密を議論!1番強いのは誰についてご紹介していきますね。

 

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鬼滅の刃柱の強さの秘密を議論!

柱の強さの秘密は?

鬼の撲滅を目的として組織された鬼殺隊。「柱」とは鬼殺隊の剣士の最高位の者たちです。

一般の隊士は鬼との戦闘によって死亡率がとても高いのですが、柱は鬼との戦闘でも死なない実力者たちです。柱はそれぞれの呼吸を極めており、それが彼らの強さの秘密なのではないかと思われます。

また、柱の中には生まれ持った特異体質の者や、鬼殺隊入隊前から鬼を倒すことができた者、代々柱を輩出している名家の出の者など、呼吸法を身につける以前から相当に強かった者もいます。元々強かった者が呼吸法と鬼殺隊の鍛錬によりさらに強くなったということですね。

「痣」に関しても、9人の柱のうち6人が痣を発現しています。鬼を倒すのに痣の発現は重要なポイントなので、その点にも柱の強さの秘密がありそうです。

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鬼滅の刃の柱1番強いのは誰?強さランキングは

第9位 胡蝶しのぶ

胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)は蟲柱、蟲の呼吸の使い手です。

刀を振るための筋力が弱いため、柱の中で唯一鬼の頸を斬り落とすことができません。

しかし、岩をも貫通させる突き技と、藤の花から作り出した「鬼を殺せる毒」を武器に、柱となるほど強くなりました。

対戦する鬼ごとに毒の調合を変え、刃に毒を纏わせ戦います。

痣の発現はなく、鬼の頸を斬り落とすことができないという事から9位にランクインです。

第8位 宇随天元

宇随天元(うずいてんげん)は音柱、音の呼吸の使い手です。

大柄な体格と腕力は柱の中で二番手で、その体格に反して俊敏さと隠密性を持つ、元・忍という経歴の持ち主です。

上弦の陸・妓夫太郎、堕姫兄妹との戦いで辛くも勝利しますが、左目を失明し、左手も失ってしまいました。その負傷のため柱を引退しています。

宇随天元も痣の発現はなく、物語の完結時点で柱は引退していたので8位にランクインです。

第7位 煉獄杏寿郎

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)は炎柱、基本の5つの呼吸のひとつ、炎の呼吸の使い手です。

炎の呼吸を使う炎柱を代々輩出している名家が煉獄家です。

煉獄杏寿郎は煉獄家の長男として、幼いころから鍛錬に励んできました。

高い戦闘力を持つ上、無限列車での戦いでは優れたリーダーシップと判断力を発揮するなど、他の柱からも一目置かれている存在です。

しかし、最期は上弦の参・猗窩座との戦いで、炭治郎たちを守るため亡くなってしまいました。

煉獄杏寿郎も痣の発現はありませんでしたが、代々炎柱の家系であり、無限列車の戦いで乗客を死なせず守り切った事から7位にランクインです。

第6位 伊黒小芭内

伊黒小芭内(いぐろおばない)は蛇柱、蛇の呼吸の使い手です。

鏑丸という白い蛇を連れていて、無惨との戦いで目を負傷した際には鏑丸が目の役割を果たしました。

また、無惨戦では痣の発現や、鬼の再生速度を遅らせる赫刀の発現にも成功しており、終盤ではヒノカミ神楽で戦う炭治郎と共に無惨を追いつめ、最後まで戦った事から6位にランクインです。

第5位 甘露寺蜜璃

甘露寺蜜璃(かんろじみつり)は恋柱、恋の呼吸の使い手です。

特異体質により常人の8倍の密度の筋肉を持っており、その容姿からは想像もできないほどの怪力です。その怪力で無惨の腕をも引きちぎっています。

また体がとても柔軟で、その柔らかさを活かし、鞭のようにしなる刀を使いこなします。

上弦の肆・半天狗との戦いで痣を発現させ、無惨との戦いにおいても終盤まで活躍し、また特異体質の筋肉を持っている事から5位にランクインです。

第4位 時透無一郎

時透無一郎(ときとうむいちろう)は霞柱、霞の呼吸の使い手です。

修行を始めてわずか2か月という短期間で柱になった天才であり、当代最年少の柱です。

修行を始める以前も双子の兄・有一郎と共に鬼に襲われた際、夜が明けて鬼が塵となるまで交戦したほどの強さを持ち合わせていました。

上弦の伍・玉壺との戦いで痣を発現し、その際に痣の発現方法も把握し他の柱たちに伝えています。また、上弦の壱・黒死牟との戦いにて、相手の体が血管に至るまですべて透けて見え、攻撃を読んだりできる「透き通る世界」も見えるようになりました。

2か月で柱になった天才、鬼殺隊入隊前で鬼を倒す、痣の発現、透き通る世界…かなりの強さであることがわかるので4位にランクインです。

第3位 不死川実弥

不死川実弥(しなずがわさねみ)は風柱、基本の5つの呼吸のひとつ、風の呼吸の使い手です。

稀血という、鬼にとって常人を何人も喰うよりも高い栄養を得られる稀少な血を持っており、その中でもさらに稀少な、匂いを嗅いだ鬼を酔わせる血を持っています。

鬼殺隊入隊前、弟を守るために鬼となってしまった母親と夜明けまで戦い殺したという過去を持っています。その後も稀血と喧嘩殺法を用いて鬼と戦っており、鬼殺隊入隊前から鬼を殺すことができたほどの強さを持っています。

上弦の壱・黒死牟との戦いで痣を発現させました。そして無惨との最後の戦いでも生き残っています。

稀血を持ち、鬼殺隊入隊前で鬼を倒し、痣も発現させ、何より物語完結時に生き残っていたので3位にランクインです。

第2位 冨岡義勇

冨岡義勇(とみおかぎゆう)は水柱、基本の5つの呼吸のひとつ、水の呼吸の使い手です。

自身の間合いに入った全ての術を無効化する技、拾壱ノ型・凪を編み出しており、水の呼吸を極めています。

上弦の参・猗窩座との戦いで痣を発現し、無惨との戦いでも活躍し生き残っています。

基本の5つの呼吸の使い手であり、相手の術を無効化する技を持ち、痣も発現し、物語完結時にも生き残っていたので2位にランクインです。

第1位 悲鳴嶼行冥

悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)は岩柱、基本の5つの呼吸のひとつ、岩の呼吸の使い手です。

柱の中では最年長のまとめ役、体格も腕力も柱一の力を持っており、鬼殺隊最強と言われています。

盲目ですが、それが故に他の神経が研ぎ澄まされていて、見えていないのに全く問題なく戦えています。

鬼殺隊に入る前は寺で身寄りのない子供たちを世話して暮らしていましたが、ある日鬼に襲われてしまいます。何人も子供たちを殺されていまいましたが、一人残った女の子を守りきるため朝日が昇るまで鬼を殴り続けました。

入隊前に鬼を倒すことができた数少ない柱です。

上弦の壱・黒死牟との戦いで痣を発現し、透き通る世界も見えるようになっています。

基本の5つの呼吸の使い手であり、痣の発現、透き通る世界、鬼殺隊入隊前で鬼を倒すなど強さがよくわかります。なにより作中で「鬼殺隊最強」と評されていますので、堂々の1位ランクインです。

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まとめ

今回は、鬼滅の刃柱の強さの秘密を議論!1番強いのは誰についてご紹介してきました。

どの柱もとても強く、ランク付けが難しかったです。痣の発現はタイミングの問題もありましたし、それぞれ対戦する鬼の特性などもあり、その強さが十分に描かれていない柱もいたと思います。

この先、煉獄杏寿郎の外伝もジャンプ本誌に掲載されるそうなので、それを読むとまた新たな強さがわかるかもしれませんね。

今回の、鬼滅の刃柱の強さの秘密を議論!1番強いのは誰についての情報があなたの役に立てば幸いです。

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