鬼滅の刃アニメは面白い?つまらない?炭治郎の名シーンや名台詞・全話を見た辛口評価とは

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今回は、鬼滅の刃アニメは面白い?つまらない?炭治郎の名シーンや名台詞・全話を見た辛口評価とはについてご紹介します。

鬼滅の刃は面白いか?それともつまらないのか?極論をいうと人によるかな〜って感じました(笑)

鬼滅の刃は少年ジャンプにしてはかなりダークなイメージから入りましたからね。

最初は絵の感じや個性、主人公のキャラクター像から可愛い系冒険ものかな?

と勝手に思っていたのですが、鬼と言う存在そのものが主人公の人生の全てを変えていってしまうほど影響力が凄いんです。

とにかく鬼の存在が強烈過ぎます。

でも、鬼滅の刃はよくある始まり方だったのでさほど読み進めるのに抵抗は無かったです。

でも、所々に鬼滅の刃は今までのアニメには無かった切り口が効いてきて面白いんです。

それでは、鬼滅の刃アニメは面白い?つまらない?炭治郎の名シーンや名台詞・全話を見た辛口評価とはについてご紹介していきますね。

 

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鬼滅の刃アニメは面白い?つまらない?について検証してみました

鬼滅の刃は面白い理由について解説

まず、生き残っていた最愛の妹が家族の仇の鬼の血が入ってしまって半分鬼になっていた事衝撃的でした。

しかも、その妹を愛の力?で正気に戻せた主人公の愛し、慈しみ、思いやる力に感動してしまいました。

感動したのは久しぶり!

しかもジャンプで!

そして、やはり作者の意外な切り口が面白いんです!

鬼の過去や鬼になったいきさつ、まだ鬼じゃなかった頃の記憶、気持ち、心…。

それらをまるでメインは鬼なのか?!

とまで思わせてくれる描写に感銘を受けました。

しかもそれがとても生々しく描かれています。

何もかも。

今の時代、自ら命を断つ事件が多いですが、まさに命について考えさせてくれるアニメです。

少年漫画ですが、命を説く文章より分かりやすく、人の命が本来どれほどの尊さを持っているのかをマンガで説明してくれています。

胸がギュッとなったり、恐ろしくなったり、気持ちの変動が忙しくなります。

そして、魅力的なのはキャラクターの個人個人の個性が凄いんです。

主人公はとにかく前向きでひたむきなんです。

弱いのに、家族を思う気持ちがものすごく強い!!

そんな主人公の修行や困難に立ち向かう時、物凄く応援したくなります。

妹も、半分鬼だからこその力をお兄ちゃんを助けたい一心で出してしまう所が痺れました。

主人公以外の登場人物も魅力的なんです。

まだまた能力が未発達で経験も浅い所からのじりじりレベルアップしていく場面カッコいいんです。

今からの若者の成長をしていく姿はいつみても気持ちのいいものです!

あと鬼の残虐さが淡々と描かれているのも描写として魅力でした。

 

鬼滅の刃はつまらない理由について解説

つまらなかった所は無い!…と言いたいのですが、残念だった所はあります。

それは、もっともっと鬼目線を強くして描いて欲しかった。

いや、鬼はやっぱり悪いヤツですが、なぜ悪いのかと言うと何の罪も無く平穏に平和に暮らしている善良な一般市民を、自らの鬼である飢餓からくる衝動や考えの変化、力を貰った上の鬼に失態を咎められて殺されたくない気持ちから起こしてしまう事件があります。

皆が皆、長い時を経てしまい、人間だった頃の記憶や気持ちが風化していって、残ったのは空腹感なんです。

そりゃ、自分も何十年もほったらかしにされたらそうなるだろうな〜と思いました。

もう少しリアルに現実的に世界観を組んで欲しかったという気持ちがありました。

まあ、鬼滅の刃にでてくる鬼は強い、本当に強くて凄すぎます。

だからこそ、鬼と戦う隊に入るのは命がけ以上で試験もガンガンひよっこ剣士が倒されてました。

あの子ら、まさか死んで無いよね…?

だって、いちおうそれなりに修行してきたんだもん、試験で殺されないよね…?!

だとしたら、救いが無い!!

そういう所が厳しさを履き違えて理解して描いている感じがしました。

死にすぎ、殺しすぎ、殺されすぎ…。

血が多く流れる事でリアリティが。

命が星の数ほど消える事でさらにリアリティが生まれてはいくし、物語の節目には主人公の家族の幸せだった場面が出てきますが、それでもまだまだドロドロが多く、胃がもたれそうで血が苦手な人にはどうかなと感じました。

あか子
鬼滅の刃は負けそうになっても挫けずにはい上がらなければいけないと感じさせてくれる物語ですね。

 

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鬼滅の刃の全話の中でのもっとも印象に残った名シーンや印象に残った名台詞とは?

もっとも印象に残った名シーンとは?

印象に残ったのは、主人公が初めて強大な力を持つ鬼と対峙した時にピンチになりました。

その時、半分鬼の妹が鬼になって初めて鬼特有の術を最愛の兄のピンチを助けたくて発動させた所が印象的でした。

スゴくカッコよくて、キター!!な感じでした。

やっぱり誰でも新しい能力の目覚めはイカしてます!

その時、兄も新しい力を覚醒の片鱗を見せました。

それもまた魅せ方がカッコよくて!!ふあ〜となりました。

しかも、首を落とされた敵の鬼の回想シーンがせつなくて…泣きました。

鬼になるものは、過去になにかしら同情の余地がある不遇な出来事があるものだなぁと感じました。

まあ、鬼のボスが人の弱みに漬け込んでしまった所もありました。

ボスに怒りを覚えるが、ボスにも何かしら悲しい過去があるのかな?回想シーンが楽しみです。

あとは鬼滅の刃は兄妹愛、家族愛が大変強く感じられました。

だって、2人とも自分よりも兄。そして、兄も自分より妹。そして家族皆が幸せであれば、自分はどうなってもいいと言う考え方がありました。

世界中が皆そう生きれたならば、争いは無くなるのかもしれないなぁと感じてしまいました。

思いやり、思い合う心。

瞼の裏にいつまでも焼き付いている見ていて幸せになる家族との楽しい日々。

平穏で、平凡で、美しい毎日。

けしてお金持ちではないつましい暮らしなのに、なんて満ち足りた時間なんでしょう…。

血生臭さと幸福。

けして交わらせたくない時間を確認できました。

誰しも巻き込まれたくない、命を乱される瞬間を間近に見られてしまうのが鬼滅の刃特徴でした。だなとかんじました。

 

もっとも印象にのこ名台詞とは?

「生殺与奪の権を、他人に握らせるな!」
「笑止千万! 弱者には、何の権利も選択肢も無い。ことごとく力で、強者にねじ伏せられるのみ!」

このアニメの第1話での台詞では、炭治郎の富岡義勇に対して戦わないで妹に覆いかぶさり守ろうとする行為に対してて富岡義勇は怒りをぶつけます。

弱い者には何の選択もできない!強いものににねじ伏せられてしまうだけだ。

奪うか奪われるかの時に自分が主導権を握れない人は自分の家族すら守ることはできない。

確かに弱い者は強い者にねじ伏せられてしまうことがあると思います。

だからこそ、それに立ち向かう勇気や覚悟が必要になってくると「生殺与奪の権を、他人に握らせるな!」を聴いて感じました。

あか子
鬼滅の刃で垣間見える家族愛。炭治郎や禰豆子ら2人とも自分よりも兄。そして、兄も自分より妹。このような家族愛が誰もが持っていらば世界中のみんなが幸せになれるかもしれませんね。

 

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鬼滅の刃についてのツイッターの声は?

あか子
ツイッターな声を見ていても、やはり一度見てみると鬼滅の刃はハマってしまう人が多いみたいですね。

 

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まとめ

今回は、鬼滅の刃アニメは面白い?つまらない?炭治郎の名シーンや名台詞・全話を見た辛口評価とはについてご紹介してきました。

鬼滅の刃は血とか、首無しとか大丈夫な人にはオススメのアニメです。

結構ショッキングな場面が多くて、他のアニメで見慣れていた私でも、最初は少し抵抗がありました。

絵柄と内容のギャップがあったからです。

絵柄可愛いので、そんな感じで見ていくと、ガブリとやられます。

それすら凌駕する切り口の新鮮さや斬新さ、キャラクターの面白さはあります。

私はこれからどんな話になるのか展開が予測できないのが大好きなので、続きが気になります。

今回の、鬼滅の刃アニメは面白い?つまらない?炭治郎の名シーンや名台詞・全話を見た辛口評価とはについての情報があなたの役に立てば幸いです。

 

公式サイト︰鬼滅の刃

 

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