台風19号2019の東京での備えの買い物で断水対策や防災グッズも必須!

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今回は、台風19号2019の東京での備えの買い物で断水対策や防災グッズも必須!についてご紹介します。

最近、大風や局所的な集中豪雨に見舞われ、その被害で避難所への退避を余儀なくされたり、住居が浸水してしまうことが増えています。

避難せずに済む場合でも断水になって生活に大きな影響が及ぶこともあります。

災害にあっても急場をしのぐためには、日ごろの備えが大切です。

まずは身を守るための避難経路の確認、台風などが接近したときの身の回りの準備などが重要です。

次に防災グッズ、水、食料の確保があげられます。

防災グッズや水、食料は避難時に素早く持ち運びできる状態で保管することが大切です。

そのためには保管場所や保管する入れ物を選定して、災害時に慌てて防災品を持参し損なわないように心掛けたいものです。

防災グッズや水、食料はスーパーでも購入できますし、ネットショップでも手軽に購入することができます。

水、食料は、消費期限や大きさなど普段口にするものとは違った視点で選ぶといざという時に使いやすく、日常の保管も楽になると思います。

それでは、台風19号2019の東京での備えの買い物で断水対策や防災グッズも必須!についてご紹介していきますね。

 

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台風19号2019の東京での備えに必要なことや買い物は?

台風による被害で心配されるのは何?

「1.暴風による住居の破損」

「2.職場や学校などから帰宅する際の移動の足に関するもの」

このようなことがあげられます。

それぞれの項目について備えを紹介します。

 

台風対策で備えとやっておくこと

1.暴風による住居の破損への備え暴風への備えとしては、まず家の周辺に風で飛ばされるようなモノがないか確認します。

もし飛ばされて自分の家や近隣の住居へ当たりガラスなどが割れることが予想されるものは、屋内等の風の届かない場所へ移動します。

移動が困難な場合はロープ・紐などで固定します。

例えば、物干し竿は軒下に移動し紐で縛っておきます。

自転車も車庫や場合によっては玄関内に移動するなどの対応を取ります。

また、ごみ箱、鉢植え、プランターなども屋内に移動しましょう。

2.職場や学校などから帰宅する際の移動の足に関するもの台風で電車が不通になり、駅で長時間足止めを食うことがあります。

これに対する備えとしては、まず台風情報をよく見て台風が来る前に帰宅することが最もよい方法です。

とはいえ、そんなに都合よく帰宅できないこともあります。

最悪、職場で待機して台風が通過するのを待ちましょう。

近隣のビジネスホテルやカプセルホテルを早めに予約しておくのも一つの方法です。

また、クルマで移動する場合、集中豪雨で道路が水が溜まり動けなくなることもあります。

通勤経路で冠水する箇所を国土交通省や各地方自治体発行の危険マップで把握しておきましょう。

危険ポイントを避けた帰宅経路を選ぶことができます。

万一、冠水してクルマのドアが開かなくなり車内に閉じ込められた場合は窓ガラスを内側から割るためのハンマーも販売されています。

ハンマーがない場合は、非常時の対策で靴下に石や硬いものを入れて叩いて車のガラスを割る方法もありますが…。

これはあくまでも非常時の対策です。

あか子
もしも、車に乗っていて水が押し寄せてきて逃げ遅れたとき水圧でドアが開かなくなった時には、ハンマーを用意しておくと窓を割って外にでれますよ。ハンマーがない時には車が水に浸かりきってしまえば水圧の差が中と外が一緒になるので開けられます。ただし、水が押し寄せてくるのでパニックにならないように注意が必要ですが…。

 

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台風で断水になった場合にはどうするの?

断水になった場合で必要なことは

「1.飲み水の確保」

「2.飲み水以外の生活用水の確保」

このことが大切です。

 

1.飲み水の確保

災害用の飲み水はペットボトルや缶の形態で市販しております。

消費期限がなるべく長いモノを準備します。

消費期限が来たモノは順次、普段の生活で使用して新しいモノに入れ替えていきます。

地震などと違い台風の場合は事前にその接近がわかりますので、接近がわかった時点で飲み水を水筒や容器などにくみ出しておくことができます。

また、稀なケースですが、近所に井戸(飲料に適したもの)があれば事前に確認しておくのも一つの方法です。

(実際に断水した際に井戸をもつ豆腐屋さんが飲み水を地域の方に提供したとニュースで見たことがあります)

レトルトの米や雑炊は常温の水を注いで作れるものが多々出回っています。

水があればある程度の食事ができるため、飲み水の確保が最重要です。

 

2.飲み水以外の生活用水の確保

食器は紙皿を使用するか、食器にサランラップをかぶせて使用することで水洗いをしないで済むようにします。

トイレも簡易式の携帯トイレをある程度準備しておくとよいと思います。

その他、ポリタンクに水をためておき、保管しておくと便利です。

台風は接近しているときは、風呂の水を捨てずに残しておくのも良いでしょう。

 

3.断水になったときの対応方法

断水になった場合は、上記の非常用の水を節約して使用します。

給水車での水の配給が来るまでの間に脱水症にならないよう注意して水を飲みます。

夏場で停電している場合、エアコンも使えないので熱中症にならないようにしましょう。

断水が続くと風呂に入れずに衛生状態が悪くなります。

ウエットティッシュや汗取りシートを準備しておくと重宝します。

あか子
意外とウェットティッシュは役に立ちますよ!アルコール入りのものだと消毒にもなるので。

 

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台風19号2019の東京で備えておく防災グッズとは?

台風への備えで準備しておく防災グッズ一覧は

準備が必要な物は下記になります。

 

1.身を守るモノ

・ヘルメット

防災頭巾避難場所に逃げる途中で暴風により飛来したモノが頭部にぶつかりケガをすることがあります。

体の大きさに合ったものを準備しましょう。

避難用のリュックサックの上に紐でくくっておくと便利で持ち出しに便利です。

・カッパ

普段使用しているものを玄関の目につきやすい場所を保管場所に定め、しまっておくとよいと思います。

・懐中電灯

停電した場合に必須です。

寝室の決まった場所に紐でかけておくなど、手の届く場所においておきましょう。

気を付けたいのは、いざ使うタイミングで電池が切れていないように電池交換は定期的に実施しましょう。

最近では手動の発電タイプのモノがあります。

電池不要のため便利です。

 

2.情報機器

・携帯電話、スマホの充電器、充電用電池
多くの方が持っている携帯電話、スマ―トフォンの充電器と携帯用の充電電池です。

最新の天気予報や災害速報を見るために携帯やスマホはとても便利ですが、バッテリーが長く持たないため、充電器や充電用電池を準備しておくとよいでしょう。

また、親類や知人に自分と家族の安否を連絡する手段としても必要になります。

 

3.食料、水、下着、タオル

食料、水は家族で各1つづつのリュックサックに小分けして保管しておくとよいと思います。

特に子供の場合、避難中にはぐれた場合を想定して最低限の食料、水はリュックサックにいれておきましょう。

リュックサックは寝室においておくのが一番よいかと思いますが、寝室から玄関までの経路上でわかりやすい場所を選らんで保管します。

あか子
やっぱり日頃から準備しておくことが大切ですね!

 

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まとめ

今回は、台風19号2019の東京での備えの買い物で断水対策や防災グッズも必須!についてご紹介してきました。

台風が接近したときの備えは自分と家族の身を守るためにとても重要なことです。

最近の異常気象で台風は思いもよらない時期に日本に上陸することがありますし、太平洋側から直接本州や北海道に上陸することもあります。

このような状況では普段からの備えの重要性はますます高まるばかりです。

身を守るためには、住居周辺の備え、防災グッズや水、食料などを普段から保管しておくことが重要です。

しかし、それだけではいざという時に慌ててしまうことがあります。

そうならないためには、普段から家族(特に子供との話し合い)と防災について話合うことが大切です。

防災グッズは誰のモノがどこに保管されているのか、中身は何が入っているのかなど家族全員が知っている必要があります。

決して父親や母親だけが知っていればよいというものではありません。

消費期限の切れた水や食料を入れ替えるのを子供にもやらせてみることで彼ら、彼女らに防災の認識を植え付ける助けになると思います。

最後になりますが、防災への備えは技術の進歩で日々進歩しています。

最新の情報にアンテナを張っておくことも身を守る上で役に立つと思います。

災害は起こる前にどれだけ準備して、的確な判断ができるかが大切です。

今回の、台風19号2019の東京での備えの買い物で断水対策や防災グッズも必須!についての情報があなたの役に立てば幸いです。

 

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