ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!託された夢が生んだ溝で明かされる轟家の罪

ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!託された夢が生んだ溝で明かされる轟家の罪

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今回は、ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!託された夢が生んだ溝!明かされる轟家の罪についてご紹介します。

2021年2月15日(月)発売の週刊少年ジャンプ2021年11号に掲載、『僕のヒーローアカデミア』最新話の301話が発表されました。

タイトルは「火の不始末 前編」

前回はヒロアカ世界の壊れていく情勢が映されました。

戦争に参加したヒーロー達はエンデヴァーをはじめ病院生活を余儀なくされ、動けるヒーロー達は少ない中で暴動を抑えないといけない。

しかし市民は戦争の結果、凶悪ヴィランの脱獄事件、便乗して市街地を襲う暴動ヴィランなどの要素から不安が極限に高まり、頼みの綱のヒーローを勝手に見限ってしまう始末。

市民はテトラポット社が作ったサポートアイテムでヴィランに立ち向かう自警団のような活動もしてましたが、使い方の訓練もしてないので二次被害を出してしまいます。

ますます街は荒れ果て、駆けつけたヒーローを罵倒する始末。

それでも訓練を重ねてきたヒーローの方が、やはり的確に救助活動できてます。

たった数日でこの有様で、市民からの非難を受ければ現役ヒーロー達の士気も当然落ちてくるわけです。

一方、多くの責任の真っ只中にいるエンデヴァーこと轟炎司のもとに、轟家が集合します。

その中には長い間療養していた妻、冷さんもいます。

そしてついに、轟家の過去、荼毘の負の感情の原点が明かされました。

それでは、ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!託された夢が生んだ溝!明かされる轟家の罪についてご紹介していきますね!

 

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ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!託された夢が生んだ溝!明かされる轟家の罪

ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!荼毘の家族への思い

どこかのアジトでだべっている荼毘。

私は「荼毘=燈矢」ではないと考えてましたが、ここでの独白と後に明かされる燈矢の体質から、「荼毘=燈矢」で確定したと思いました。

荼毘が轟家の名前を言うシーンですが、それぞれ

轟炎司、お母さん、冬美ちゃん、夏くん、焦凍と呼んでます。

父親だけ他人行儀というか、憎しみの権化としてを意識してかフルネームですが、他の家族には捨てられない情が滲んでます。

母親に対しては焦凍と同じく「お母さん」、兄弟たちには親しみのある感じ。

しかも荼毘が望んでいるのは、彼ら家族に「自分を見てほしい」という切実な願い。

今まで荼毘のことは愉快犯、本心の分かりづらい凶悪なヴィランという印象でしたが、このシーンだけで覆されましたね。

今までろくに分からなかった人間味が出て、死柄木とはまた異なる「承認欲求の強い子供大人」、ただ愛情を求めた不器用な人間という感じです。

 

ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!燈矢の身体の仕組み

燈矢の炎の個性はエンデヴァーを超える火力。

しかし体質は冷さんを強く受け継ぎ、熱さに耐えられない。

つまり個性の炎を使う度に、儚い氷のような身体は熱のダメージを受けてしまいます。

荼毘の身体がボロボロなのはそういうことなんですね。

かつて超常解放軍との戦いで、「炎を使う度に身体に反動が加わる」とチラッと言及されてましたが、それがしっかり回収されましたね。

轟炎司が燈矢に訓練をしてあげなくなったのは、息子の身体の負担を考慮したからに他なりませんでした。

しかし一度は父親から託された夢を、燈矢本人は諦めきれず…。

 

ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!焦凍が生まれたことで…

もとは両家ともに合意の上の個性婚。

第1子の燈矢の体質と個性はバランスが悪いので、エンデヴァーが望んでいた個性・半冷半燃を駆使できる子供を生むことは継続。

三男の焦凍がついに誕生しましたが、ここで燈矢と家族間の決定的な溝ができてしまいました。

あろうことか、「期待されて生まれた」焦凍に対し、燈矢が襲いかかろうとしたところで前編は終わりました。

 

ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!全てはヒーローを目指したから?

呼んで思ったのは、「燈矢と炎司も含めて普通の家族やってた時期はちゃんとあったんだ」です。

しかし「No.1ヒーローを目指す」という夢に縛られた炎司がキッカケで、家族崩壊する経緯を辿ったことは、焦凍の時と変わりませんでした。

一度は燈矢に夢を託したものの、彼の体質を心配した炎司はちゃんと父親してます。

我が子を思う冷さんも、やはり燈矢の身体を心配して、焦凍が生まれた時も「これで燈矢が夢を受け継ぐ心配はない」という安心感があったでしょう。

しかしいくら家族から身体のことを心配されても、燈矢自身の思いは周りと噛み合いませんでした。

彼自身は父親から託された夢を、本気で叶える気マンマンだったのです。

個性の訓練も真剣で、いくら自分が火傷を負っても諦めようとしない熱意は本物。

家族から理由は聞かさえたし、本人だって個性による反動は分かりきっていたでしょうに、途中から諦められた燈矢には「家族が自分を見てくれない」という疎外感を生んだのでしょう。

荼毘の「俺を見てくれ」発言とリンクします。

本人が納得するならともかく、ほとんど強制的に諦められたわけですから、無念の気持ちが少し伝わります。

おそらく、託される夢とはまた別に、燈矢は純粋にヒーローになりたいという願いもあったと思います。

しかしそうなると、ヒロアカ世界ではヒーローを目指す人に限って、闇堕ち手前だったり、挫折してヴィランになったりで散々な経歴のキャラがそれなりにいるので、「ヒーローを目指す」ことはある意味、一種の呪いのようだと感じますよ…。

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!託された夢が生んだ溝!明かされる轟家の罪についてご紹介していきました。

轟家の闇、というより、轟家で起きたすれ違いと拗れきった思いの回でした。

燈矢の真相を紐解く回ですが、同時に炎司が主人公の回でもありました。

冒頭から奥さんとの見合い、彼女を「氷のように儚い」と一人の女性としてちゃんと意識してそうなシーンから始まったので、まさしく轟家の始まりでした。

最後の冷さんの表情と「自分たちも燈矢を見てなかった」という発言から、彼女自身も長年連れ添った旦那を見捨てる気は毛頭無いことが伺えて、安堵します。

一方で燈矢は「拗れてるなぁ」とも思いました。

他にヒロアカで拗れた思いを抱えているキャラ代表は爆豪ですが、それより根深い。

仲が良かったであろう妹と弟、親友がそばにいても捨てられない負の感情、親に認めてもらいたい承認欲求、望まれて生まれた弟への嫉妬は、幼さゆえの不安定さも手伝って助長したのでは?

死柄木とはまた異なる「子供大人」という印象を持ったのはそのためです。

凶悪ヴィラン、荼毘が誕生してしまった原因は炎司だけでなく、家族みんながそうだとすると、荼毘を救えるのは誰になるのでしょうか?

いきなり長男との因縁を突きつけられた焦凍には、荷が重い気もしますが…。

皆さんはどう予想しますか?

次回は2月22日(月)発売予定です!

今回の、ヒロアカネタバレ302話最新話確定速報!託された夢が生んだ溝!明かされる轟家の罪の情報が、あなたの役に立てれば幸いです。

 

公式サイト:アニメ『僕のヒーローアカデミア』

劇場版『僕のヒーローアカデミア』第3弾

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