ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!AFO完全復活で残された新章への多く布石

ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!AFO完全復活で残された新章への多く布石

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今回は、ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!AFO完全復活!?残された新章への多く布石についてご紹介します。

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプ2021年3、4号掲載、『僕のヒーローアカデミア』最新話の295話が発表されました。

タイトルは「しつこい」

読み終わった後だと、このタイトルは登場人物への心情というより、「奴」に対する読者の心情だと思うのです。

今回の展開を見ると、前回はのタイトル「ラストステージ」は、今回の話を指し示し、お膳立ての意味も込められていたのでしょう。

本編のあらすじでは、今まであまり目立ってなかったMr.コンプレスが思わぬ活躍をしました。

今までコンプレスが存在感を発揮したのって、合宿編でデク達を出し抜いて爆豪を拉致した一連の流れと、死穢八斎會編でオーバーホールに片腕を奪われ奪い合う報復をしたシーンかと。

個性・圧縮が凄まじい汎用性を秘めてますからね、味方を避難させたり人を簡単に拉致することができるし、人体の一部を奪えるなど殺傷能力も高い。

ところが敵連合VS異能解放軍の戦いでは特に活躍場面なしで終わっちゃったんですよね。

それが前回、ようやく素顔も素性も明かされ、命がけの行動で敵連合の突破口を開く行動を見せつけました。

「影が薄いと思ったか」というメタ発言にドキッとしてしまったのは私だけではないはず(笑)。

本人は「一世一代の大脱出ショー」とおどけて言いますが、身体を自らえぐってベストジーニストの拘束から脱出するという命がけの行動をとっていて、露わになた素顔も血まみれの痛々しい姿。

敵連合のメンバーへの思いやりなど、考えている吹き出しがほとんど無かったコンプレスの本音が怒涛のように明かされて、とにかく見所満載な回でした。

さて、そんなコンプレスの思わぬ行動に、ヒーローと敵連合はどう動くのか…。

それでは、ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!AFO完全復活!?残された新章への多く布石についてご紹介していきますね!

 

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ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!AFO完全復活!?残された新章への多く布石

ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!やっぱり命がけだったコンプレス

「一世一代の脱出ショーの開演だ!」と叫びながらも、ルミリオンに一撃でのされてしまったコンプレス。

よく見れば見るほど酷い身体の損傷。

あんな大声あげられるのも奇跡なレベルですよ。

接近戦はもとより苦手そうだし、相手は接近戦トップクラスのルミリオン。

やっぱりルミリオンは弱体化しても強いですが、コンプレスは最初から死柄木を目覚めさせる時間稼ぎのために行動してました。

ルミリオンが死柄木に届くまでのほんの数秒を考えると、本当に一か八かの捨て身の行動。

自分のこともあくまで「脇役」と捉え、「真の主役」はスピナーと死柄木とまで言い切る始末。

実はコンプレスって、敵連合で一番熱い男なのでは?

 

ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!AFO完全復活!?

象徴と言える手を見て、死柄木が再び覚醒したかと思うと、実はAFOが本格的に同調してきたという…。

顔までAFOののっぺらぼうになっちゃいました。

他人の顔にのっぺらぼうが浮かぶって、普通におぞましい光景ですよね。

しかもAFOの場合、目が無いのに口だけで悪意の込められた表情が分かるから、なおさらタチ悪いです。

死柄木を悪の親玉として今まで育ててきたのも、AFOにとっては自分を表舞台から絶やさないための保険に過ぎなかったのでしょうか?

もちろん、自分の後を継ぐ巨悪を育てる目的もあったのでしょうか、やっぱり本命は自分が復活するためだと思えます。

「全ては僕のために」と言い切ってますし。

AFOに意識を呑まれそうになった死柄木が彼の助けを拒否していたのを思うと、二人の間にいずれ決定的な決裂がきそうです。

それでも今回の同調を見ると、死柄木がいずれ自らの力で完全にAFOを突き放すことができるのかは疑問ですね。

身体も乗っ取られるほど、影響力がすごいことになってますし。

 

ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!新章へ続く!?

AFOが脳無に自分とスピナー(&荼毘)を運ばせて逃走するという、明らかに新章に続くラストになりましたね。

前は「この長編がヒロアカ最終章になってしまうのでは?」と危惧してましたが、その心配はなさそうで一安心です。

よく考えれば、この戦いで初めて明かされたことも多いですからね。

・荼毘の正体

・コンプレスの正体

・ホークスの素性

これらがさらに掘り下げられるには、まだまだ時間が必要でしょうし。

また、ギガントマキアを無力化させることができたのは雄英生の功績ですが、彼らの活躍があれで終わりなのもいけないですし。

切島と芦戸を掘り下げてくれたのは良かったですが、ギガントマキアから「倒すべき相手とすら見られなかった」という扱いで終わってはいけないですね。

ヒーローの卵達の成長はまだまだこれからですから、お茶子VSトガちゃんのように、敵とのマンツーマンをもっと見ていきたいです。

しかしいくつも町を踏み荒らし、ヒーローを薙ぎ払ったギガントマキアがここでリタイアするのは少し解せないですね。

あれほど「主!主!」と声高らかに叫んでたギガントマキアがこのまま大人しく捕まるとは思えないし、麻酔作用から目覚めた後はAFOの語りかけですぐに大暴れしそうです。

 

ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!敵が残していった爪痕

まず挙げられるのはやはり、世間に晒された轟家です。

荼毘はとんでもない爪痕を残しましたよ…。

結局、燈矢のことはほとんど分からずじまいで、決着もつかず、轟くんとエンデヴァーの心に深い傷を残していくという後味の悪い事態になってしまいました。

この後回復しても、世間が絶対にバッシングしそうですし、ここからが本当の轟家の試練になります。

戦う気力があった轟くんはともかく、エンデヴァーは果たして本当の意味で立ち直れるのでしょうか?

ここでお母さんの冷さんも本格的に物語に関わりそうな予感です。

まあ、あんな演説放送しても明らかに悪意マシマシで民間人に絶大な被害を及ぼした敵側の言葉だけに踊らされる人がいたら、それはそれで民度の低さを表すだけなので何とも言えないです。

しかし敵が残した爪痕はこうした被害だけなく、デクが感じた「死柄木が救けを求めている」。

今回の戦いで怒りに身を任せてすらいたデクが、久しぶりに原点のヒーロー精神を見せつけました。

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!AFO完全復活!?残された新章への多く布石についてご紹介していきました。

戦いそのものはギガントマキア捕獲、死柄木達が撤退と、ヒーロー側の勝利と見て良いでしょう。

それでも潰された町や倒れたヒーロー達、轟家のスキャンダルによる世間への衝撃など、残された傷が深すぎる結果に…。

死柄木の身体で表舞台に再来したAFO、ほんとに「しつこい」…。

コンプレスとスピナーも「あんたが出てくんのかよ!?」と思っているでしょうね。

今度は何を企んでいるのでしょう?

宿敵のオールマイトが引退し、現No.1のエンデヴァーが荼毘によって心身ともにダメージを受けた後、今度はどんなヒーローへの嫌がらせ(という名の外道行為)を続けるのか。

想像すると怖いですね…。

一方でデクは、原点を定めているはずの死柄木から救われたい思いを感じとりました。

この部分に、決して悲惨な結果だけで終わらない「希望」が感じられます。

この後どんな展開が待っているのか、新章はどんなスタートになるのか。

皆さんはどう予想しますか?

次回は年を跨いで、2021年1月4日(月)発売予定です!

今年最後のヒロアカは、ちょうど区切りの良い話だったかもしれませんね。

今回の、ヒロアカネタバレ296話最新話確定速報!AFO完全復活!?残された新章への多く布石の情報があなたの役に立てれば幸いです。

 

公式サイト:アニメ『僕のヒーローアカデミア』

劇場版『僕のヒーローアカデミア』第3弾

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