アクタージュネタバレ121話最新話確定速報!皐月が見つける真波とは?

アクタージュネタバレ121話最新話確定速報!皐月が見つける真波とは?

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今回は、アクタージュネタバレ121話最新話確定速報!皐月が見つける真波とは?についてご紹介します。

ついに始まった鎌倉共同生活!この共同生活が3人に何をもたらすのでしょうか?120話のあらすじと共に121話の予想もご紹介いたします。

それでは、アクタージュネタバレ121話最新話確定予速報!皐月が見つける真波とは?についてご紹介していきますね。

 

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アクタージュネタバレ121話最新話確定速報!

前回120話のあらすじは?

鎌倉で、3人で迎える朝。

鳴乃皐月、夜凪景、環蓮は3人並んで川の字で寝ていました。真ん中の夜凪は豪快な環の寝相に顔をしかめて寝ています。

 

「お腹空いたよう 景ちゃあん」

環が朝食を作る夜凪のもとに近寄ってきました。環は朝、江ノ島まで走ってきたのでお腹が空いているそう。

イワシの塩焼きとだし巻き卵というメニューを見て、早く食べたいという環。早く食べたいなら手伝えと言う夜凪に、じゃんけんで勝ったからと、環は全然手伝う気配はありません。

そこに「お風呂掃除なんて初めてやったわ」と皐月も現れます。

環は3人そろったので「じゃ 次はトイレ掃除の係決めようか」「じゃんけんで」というと皐月と夜凪は声を揃えて「いや!!」と拒否しました。二人とも必死の形相。

それもそのはず、環はじゃんけんがめっぽう強いのでじゃんけんで決められると二人には不利。皐月も夜凪も環がじゃんけんでズルをしているんじゃないかと疑いますが、環は気にせずじゃんけんを強行しようとしています。

そんな係決めじゃんけん問題のあと、朝食を食べながら3人でこれからの事について話し始めました。

大河ドラマ1話目の撮影は6日後から、その前日からリハだから残された時間は4日。長いようで短い。

夜凪はまずは皐月の薬師寺真波を見たい、本読みをしようと提案します。

皐月の真波を見てから皆で意見をすり合わせていくということ。

環も「ま 基本だね」と相手役を買って出ました。

皐月も「うん…!」と少し緊張したような表情で応えます。

薬師寺真波

薬師寺真波―――

7才で母を亡くした真波は鎌倉に住む母方の祖母・文代に育てられた。

真波は文代の目を盗んでは毎日のように映画劇場に足を運んだ。

時代は無声映画から音声映画に。当時活動写真と呼ばれたそれは大衆を夢中にさせた。

真波もいつしか活弁士だった母の背中を追うように女優に憧れていた。

しかし、娘を芸能界に殺されたとすら思っていた文代が真波の夢を許すはずもなかった。

転機は昭和11年 真波8才の年。松菊蒲田撮影所が真波の住む鎌倉は大船に移転――――

 

『…わぁ』

『撮影所…この町に撮影所ができるんだ…!』『きっとお母さんが私に女優になれって言ってるんだ…!』

皐月は台本のセリフを読み上げました。

それを聞いた夜凪は「…上手」と感じました。丁寧で聞き取りやすく華があるような感じ。夜凪の弟妹たちと2つしか違わないのにやっぱりプロなんだ、と思いました。

でも夜凪には気になるところがありました。それは少し前までの星アキラと百城千世子を思い出す、という事でした。

皐月にどうだったか聞かれると可愛すぎる、と答えてしまい皐月に怒られてしまいます。夜凪は慌てて訂正し、「お芝居が綺麗過ぎる」と言いなおしました。

皐月にはその意味がわかりませんでしたが、環には伝わっていました。

皐月の、日本の子役の芸能界での需要は“愛らしさ”。だから日本の子役は可愛らしさを演じることがクセになっているきらいがある。子役の宿命ともいえる癖を外すのは容易ではない。しかし、皐月はそれを外そうとしている。

無策でこの街に来たわけじゃないはず、一体どうするつもりなのか…と皐月を見つめる環。

ここで夜凪が出かけようと提案します。環がどこに行くのかと聞くと、「真波に会いに」との返事。

皐月が「怖い話?」と聞くと「あ 私そういうのパス」と環。どうやら怖いのが苦手の様子。怖い話ではないとわかるとまた皐月が、当時の真波を知る人に取材に行くのね?と聞きますが、それも違う、と。

子供時代の真波を知る人はもうこの世にいない…。だから皐月は自分の中から子供時代の真波を見つけないといけない。

夜凪のその発言を聞いて「なるほどね?」と言いながらもよく理解していない皐月。自由帳を握りしめました。

夜凪は「つまり、真波が子供のころ目にした景色、松菊大船撮影所」そこに行こうと提案したのでした。

真波が見た景色

3人が松菊前と信号に書かれた交差点にやってきました。

20年以上前に取り壊され、その敷地は今は大学になっている。そして名前くらいしか残ってない状態…

ただの交差点、そして今は名前しか残ってない、それを聞いて皐月は自分たちが鎌倉に来た意味はあるのか…?と疑問を口にします。

真波が見た景色とは程遠い、家で本読みしていた方がマシだ、戻ろう、と皐月は言いましたが、夜凪が何かを見ていることに気が付きます。

「わぁ」

夜凪が目を輝かせて何かを見ながら言いました。

それは今朝皐月が本読みで言ったセリフと全く同じ。

そう、夜凪にはそこにあるはずのない、かつての姿の松菊大船撮影所が視えているのです。

環はそれに気づいていました。

皐月も、夜凪が何を見ているのか気づきただただ呆然とする中、夜凪と共演したCM撮影の現場を思い出していました。

想像の世界で走ってきて汗だくになった夜凪…星アリサはその現場で皐月に「真似ることはないわ ただ覚えておきなさい こういう役者もいる」と言っていました。

『真似なんてできない、したくてもできない

二人をガッカリさせないって決めたのに』

皐月は立ち尽くしてしまいました。

そんな皐月に、夜凪は言います。

「大丈夫よ」「皐月ちゃんには皐月ちゃんなりの方法があるはずだから」

私は子供のころ役者になりたいなんて思ったこともなかった。子供のうちに抱いた夢を子供のうちに実現させてしまうなんて、真波も皐月ちゃんも特別できっとどこか似ているはず。だから大丈夫。

そう言う夜凪を見つめながら、次第に目に涙がたまっていく皐月。

「ママが女優になりなさいって言ったの」

真波の様に毎日映画を見ていたわけでもない、誰かに憧れたわけでもない。全部ママ。本当はママが私に女優になってほしかっただけ…

顔合わせの時に薬師寺真美に言われた「今の子に母を演じるのは酷でしょう」という言葉、あの人の言う通り…

「本当は真波の気持ちなんて分からないの…!」

そう言って皐月は泣き出してしまいました。

環はよくあることだと言って皐月を慰めました。まだ子供、真似できない才能を前にするのも初めてだから。

そんな皐月に夜凪は、「知ってる?皐月ちゃん。人って自分の気持ちが一番わからないものなんだって。でもそれが分からないと役者にはなれないんだって」

「今 真波に一歩近づいたわ」

そう言って皐月の目を見つめます。

「それとも もう役者は嫌?」

その夜凪の問いかけに涙を零しながら皐月は答えました。

「嫌じゃない」「いつか私が芸能界で一番になるんだから…!」

夜凪は「そうよね」と皐月の答えを受け止めました。

前回120話の感想は?

今回も皐月に見どころがたくさんある回でしたね。

日本の子役としてトップにいながら、その求められる「可愛さ」の殻を破ろうともがくその姿は、まさに女優。

夜凪の真似したくてもできないお芝居…CMで共演したときに一度目にしたはずのそのお芝居を、自分と同じ役を演じることではっきりと見せつけられた感じなんだと思います。

あの時星アリサに言われた言葉の意味、大河ドラマと言う大舞台を前に理解してしまった事は、きっと「子役」の殻を破る絶好のチャンスになり得ると思います。

皐月の女優になりたいという夢、きっかけは母親の希望だったとしても、今は完全に彼女自身の夢になっています。

この大河ドラマを成功させることで、皐月は本当にさなぎちゃんから蝶々になって羽ばたけるでしょう。

ここ数回は毎回皐月を応援したくなる話ばかりです。

夜凪が皐月に教えた真波の気持ちがわからない事、それは役者として一歩真波に近づけたという事…いつの間にか夜凪も芸能界の先輩を指導する側になっています。

きっと松菊大船撮影所跡地で皐月のセリフを言って見せたのも、自分の方法を見せ、皐月にも自分なりの方法を見つけてほしい、殻を破ってほしいという気持ちだったのでしょう。

先輩でも後輩でも、互いに教え教えられ吸収していく、良い関係ですね。

夜凪の見えないものを「視えている」お芝居、環は平然と受け止めていましたね。

まだ本編の中で環がどんなお芝居をする役者なのか描かれていません。

環のお芝居も皐月、そして夜凪にも何かをもたらすと思います。期待したいですね。

今回は薬師寺真波に関しての子供時代の事も明かされました。

真波の夢を許さなかった祖母・文代、そこに薬師寺真美という配役ですから、厳しそうな雰囲気はぴったりですね。

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【121話ネタバレ予想考察】皐月が見つける真波とは?

次回は夜凪のお芝居を目の当たりにした皐月が、どう自分のやり方を見つけていくのか、そこが描かれそうですね。

鎌倉の街には子供時代の真波を知る人も、松菊大船撮影所ももう無い…しかし、夜凪のようにないものを視ることができれば、その真波の足跡がある場所を訪ねれば何かしらヒントがあるかもしれません。撮影所以外の真波ゆかりの地を巡るかもしれませんね。

そして夜凪もこの鎌倉の土地から自分が演じる少女時代の真波をどう感じていくのでしょうか?真波がどんな少女時代を過ごしたのかも次回以降明かされていくでしょう。

今回のお話の前半で描かれたように、お芝居ではなく3人の生活を通しての変化、同じ人物を演じるという事につながる変化も見てみたいですね。

撮影開始まであと4日。意外に短いですが、この3人なら急成長を見せてくれるでしょう。

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まとめ

今回は、アクタージュネタバレ121話最新話確定予想や考察!皐月が見つける真波とは?についてご紹介してきました。

真似できない才能にショックを受けながらも前を向く皐月、それを支える夜凪と環。3人の仲がより深まり、真波に少しずつ近づいています。皐月が自分の中から見つける真波とは…?次回も楽しみですね。

今回の、アクタージュネタバレ121話最新話確定予想や考察!皐月が見つける真波とは?についての情報があなたの役に立てば幸いです。

 

公式サイト︰アクタージュ

 

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