夜桜さんちの大作戦ネタバレ43話話最新話確定速報!凶一郎のいきなり海上訓練!

夜桜さんちの大作戦ネタバレ43話話最新話確定速報!凶一郎のいきなり海上訓練!

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今回は、夜桜さんちの大作戦ネタバレ43話最新話確定速報!凶一郎のいきなり海上訓練!についてご紹介します。

41話で道端草助と任務を終えた朝野太陽、42話では凶一郎によっていきなり海に!海上での訓練はどうなったのでしょうか?42話のあらすじと共に43話の予想もご紹介します。

それでは、夜桜さんちの大作戦ネタバレ43話最新話確定速報!凶一郎のいきなり海上訓練!についてご紹介していきますね。

 

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夜桜さんちの大作戦ネタバレ43話最新話確定速報!

前回の42話のあらすじは?

海に浮かぶ一隻の船、そこには魚釣りをする朝野太陽と、太陽が獲った魚を見て「すごいな太陽 大物だぞ~!」と拍手を送る夜桜凶一郎がいました。

いつもと全然違う凶一郎の態度に不穏な空気を感じる太陽。

凶一郎はそんな太陽の心配なぞ気にせず、「魚つかみを使うとすべらないぞ」「虫が苦手なら疑似餌(ワーム)もあるぞ」「七悪の酔い止めだ 今のうち飲んどくといい」「ホラ太陽!またかかったぞ!」など、いつも隙あらば太陽を消しにかかってきている凶一郎からは想像もつかないような振る舞いです。

太陽は訳が分からずただ怖がるのみ…

 

目覚めるとそこは海の上

今朝の事、太陽が目が覚めると、そこはすでに海の上でした。

一緒に船に乗って釣り糸を垂れていた凶一郎にここはどこかと聞いても「おはよう 良い天気だから太平洋沖に出てみた」という全く説明になっていない返事。

しかも凶一郎から「兄弟同士 男同士 親睦を深めようと思ってな!」と、歯が浮くようなセリフまで飛び出しました。

太陽は凶一郎が自分と仲良くするわけがない、絶対何か裏があるはずだと、ぐるぐる巻きに拘束されてサメのえさにされる自分を想像してしまいました。

それを察知したのか「海に沈められるとでも思ったか?」と、いきなり背後から耳元でささやく凶一郎。太陽もびっくりしてしどろもどろになります。

そんな太陽に、訓練に身を投じる者へのたむけだから不審がる必要はない、と言う凶一郎。

太陽が「訓練?」と聞き返した瞬間、太陽の釣り竿の先にダイビングスーツを着てマシンガンを構える男の姿が…!

驚く暇もなくマシンガンでハチの巣にされる太陽。間一髪のところで体をのけ反らせ、弾を避けました。

そして撃ってきた男に反撃の蹴りを入れ、なんとか退治できました。

太陽が「こいつは…!?」と凶一郎に聞くと「この程度でうろたえるな」との返事。

密航などを想定した海上訓練はスパイの基本の一つ、凶一郎や夜桜二刃も幼い頃によくやっていたそうです。

それを聞いて、訓練のパートナーを倒してしまった!?と動揺する太陽でしたが、凶一郎は「いや夜桜家の戦闘訓練は原則実践だ たとえば…」「こんなチラシで敵を釣ったりな」と言って一枚のチラシを太陽に見せました。

そのチラシには「夜桜出血大サービス!!」「あの夜桜家最弱の男 太陽がやってくる!」「賞金が欲しい人 サンドバッグが欲しい人 ヒマな人」「早いもの勝ち!」などとたくさんの煽り文句、そして「殺したい方は以下の海域へ!!」とご丁寧に海域の地図までつけてあります。

「こんなこったろうと思ったよ!!!」と怒る太陽。

そうこうしている内に次々と太陽の命を狙う刺客が船に飛び乗ってきました。

中には太陽ではなく凶一郎を狙ってきた男もいましたが、すぐさま凶一郎に殴られて退治完了。

そして凶一郎はこの訓練の目的を話し始めました。

太陽はスパイ免許証(ライセンス)の銅級(ブロンズランク)に合格した。しかし銅級の任務難易度は一ツ星から二ツ星、下の夜桜の兄弟たちは小学生の頃すでに銅級か銀級(シルバーランク)だった。

この訓練の難度はせいぜい一ツ星、お前も夜桜ならこなしてみせろ…

「まぁ常人のお前じゃいきなりはムリだろうが…」

そう語る凶一郎の顔目がけて刺客が投げ飛ばされてきました。ひょいっと避ける凶一郎。

「やれます」「確かに俺は凡人だけど」

「夜桜に鍛えられてますから…!」

そう力強く答える太陽は3人の刺客を相手に戦闘中。

1人目の刺客のマシンガンを手で押さえ、反対の手で二人目の刺客を絞め落としながら、歯で3人目の刺客のナイフを止めています。

そのセリフを聞いて凶一郎は「ほォ 頼もしい限りだ」「ではこの場合はどうする?」と太陽に問います。

そして凶一郎の背後、海の彼方から近づいてくる激しい水しぶき…

なんと、魚雷が近づいてきました!

太陽も刺客たちもどよめきましたが、あっという間に魚雷は太陽たちの船に着弾。

大きな爆発が起きて船は木っ端みじんに…

太陽は粉々になった船の破片を掴み、海から顔を出しました。

しかも刺客も一緒に海から引き揚げて…。

感謝する刺客。

その他にも何人もの刺客がそれぞれ船の破片に乗り、なんとか一命を取り留めていました。

そんな様子を「はっはっは 敵を助けるとは余裕だな」と、浮き輪を装着してぷかぷかと浮かびながら笑う凶一郎。

太陽はそっちこそな、と思いながら複雑な表情です。

「でも一体誰がこんな…」

そう言いながら太陽が周りを見ると、一つの破片が目に入りました。

そこには見覚えのあるマーク…

魚雷を撃ってきたのは…

「餌で獲物(ターゲット)を釣る スパイの基本だ」

そう、その魚雷の破片に描かれたマークは太陽の家族を暗殺し、六美を狙う組織「タンポポ」のマークだったのです。

続けて、凶一郎は太陽に伝えます。

あくまで噂だが、この海域はタンポポの密航ルートらしい。

近づくものを攻撃する無人戦闘機が常駐しているというのは本当だったようだ。

世界中に敷かれた反社会ルート…国家レベルの武力網…任務難易度でいえば五ツ星を軽く超えるだろう。

「お前が太刀打ちできる難度(レベル)じゃない 退くなら今のうちだぞ」

そう凶一郎は太陽に忠告しました。

しかし太陽は太刀打ちできるかは問題ではないと言います。

「六美が狙われている以上 退くなんてありえません…!」

凶一郎も「そうだな 珍しく同意見だ」と言うと、次の瞬間、凶一郎の糸状の武器「鋼蜘蛛」によって、太陽は海の彼方に飛ばされて行ってしまいました。

飛ばされていく太陽を刺客たちが眺めています。

そして何が何だかわからない間に遠く離れた海に落ちる太陽。

すると目の前には迫りくるタンポポマークの付いた魚雷!

とっさに太陽はベルトに仕込んでいた糸を魚雷に結び付け、海の中をものすごい速度で魚雷に引っ張られていく体勢に…。

体がちぎれそうなほどの水流になんとか糸を離さずしがみつく太陽。

すると小型無線機に凶一郎から通信が入りました。

「二発目が発射されただろう 数十秒で着弾する」「俺はその程度無傷だが 他の連中は確実に木っ端微塵だな」と言って笑う凶一郎。

それを聞いた刺客たちは真っ青になりました。

凶一郎は太陽に問いました。

「忘れてるだろうがかつてお前は身を捧げることでしか他者を守れなかった、だが今のお前は免許を持つプロのスパイ」

「お前にできることは何だ?」

それを聞いた太陽は目を見開き、糸を握る手に力を込め、魚雷に手を掛けました。

 

夜桜の力

太陽は今まで兄弟たちから教えられたことを思い出します。

魚雷の構造、百徳ナイフ(夜桜辛三作)の使い方、解体の仕方、爆破装置の解除方法、防水幕の弱点、信号を遮断できるカード状の合金…

刺客たちは太陽を応援し、凶一郎はニヤニヤしながら太陽を待ちます。

あと少しで凶一郎たちのところに魚雷が着弾する…というところで、なんとか太陽は魚雷を止めることができました。

刺客たちは喜び、太陽を讃え、殺そうとしたことを謝りました。

その後ろで満足そうに微笑む凶一郎。

「一小隊制圧とミサイル解除 おまけして星2つってところだな」と評価しました。

そのころ、太陽が止めた魚雷の動向を監視しているレーダーがありました。着弾予定時刻を過ぎても爆発が確認されない…

そのレーダーはタンポポマークのついた潜水艦でした。

再度魚雷発射をしようとする潜水艦でしたが、レーダーに警告音が鳴り響きます。

「警告!何カガ接近中!移動速度ヨリ魚雷ノ可能性97%!!」

潜水艦は逆探知の可能性があるため、停止信号を発しようとしましたが…

「もう遅い」

そう言って鋼蜘蛛を巻き付け、魚雷に立った状態で現れたのは酸素ボンベをつけた凶一郎。

太陽もボンベをつけていますが、先ほどと同じく魚雷に引きずられる格好です。

「通信記録で伝えるといい」

「この程度の兵器 夜桜には通用しないと」

そう言って凶一郎は鋼蜘蛛で潜水艦を一瞬でバラバラに切ってしまいました。

大きな水しぶきを上げて沈んでいく潜水艦。

刺客たちはその様子をただ見守るばかり。

そして夕日が沈む海を「さあ家までほんの1000kmだ さっさと帰るぞ」と微笑みながら泳ぐ凶一郎。

その後ろで「無理 ゴボ…」とおぼれそうになる太陽でした。

 

前回の42話について感想は?

ついにタンポポについて進展がありましたね。

始めは凶一郎との訓練話かと思いましたが、なんとタンポポへの威嚇も含めた訓練だったとは、凶一郎はすごいですね。潜水艦を涼しい顔で、しかも水中でバラバラにしてしまえるその強さもすごいです。

太陽は兄弟たちからの様々な訓練や任務、それらを着実にものにしていってるのもわかりました。

水中でいきなり魚雷の解体処理、つい最近まで一般人だったとは思えないほどの成長速度です。

夜桜の鍛え方が良いのもあると思いますが、太陽の六美を守りたいという強い気持ちがこの成長を支えているのでしょうね。

様々なジャンルのスペシャリストがそろった夜桜一家。凶一郎が言うように魚雷や潜水艦程度では太刀打ちできません。

凶一郎は太陽の事を日々殺そうとしていますが、なんだかんだ六美を守る男として認めている、そんな雰囲気も感じ取れる42話でした。

今回タンポポについて、太平洋に密航ルート持ち、無人戦闘機を配備している、世界中の反社会ルートや国家レベルの武力網を持つ、任務難易度で言えば五ツ星を軽く超えるような組織だということがわかりました。

太陽が立ち向かう敵はとても強大です。六美を守るためにも、両親の死の真相を突き止めるためにも、太陽はもっともっと強くならないといけませんね。

 

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【最新話43話ネタバレ考察予想】凶一郎のいきなり海上訓練の次は?

42話でタンポポについては一旦終わっているようですので、43話はまた新たな訓練や任務のお話になるのではないでしょうか?

今のままでは太陽は力不足なので、訓練や任務を着実にこなしながらタンポポに立ち向かう力を、そして41話にも登場している道端草助など、スパイ仲間も着実に増えていっているので、本格的なタンポポとの戦いに入るまでに味方も増やしていってほしいですね。

そしてタンポポと共に気になるのが公安スパイの「ヒナギク」です。

中でも刀を使用するスパイの蒼翠、なかなかイケメンキャラですし再登場を望む読者も多いのではないでしょうか?

次回もどんなお話になるのか楽しみです!

 

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まとめ

今回は、夜桜さんちの大作戦ネタバレ43話最新話確定速報!凶一郎のいきなり海上訓練!についてご紹介してきました。

太陽の成長と凶一郎の圧倒的強さ、そしてタンポポについて少し明かされた42話でした。次回も楽しみに待ちましょう。

今回の、夜桜さんちの大作戦ネタバレ43話最新話確定速報!凶一郎のいきなり海上訓練!についての情報があなたの役に立てば幸いです。

 

公式サイト︰夜桜さんちの大作戦

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