アクタージュネタバレ120話最新話確定速報!女優・薬師寺真波とは誰で3人は鎌倉で何を得る?

スポンサーリンク

Pocket

今回は、アクタージュネタバレ120話最新話確定速報!女優・薬師寺真波とは?3人は鎌倉で何を得る?についてご紹介します。

119話で薬師寺真波の実の娘である薬師寺真美に啖呵をアクタージュネタバレ120話最新話確定速報!女優・薬師寺真波とは誰で3人は鎌倉で何を得る?切ってしまった夜凪景。

環蓮、鳴乃皐月と共に薬師寺真波役を演じ切るため共同生活を始めますが、どんな展開になるのでしょうか?

それでは、アクタージュネタバレ120話最新話確定予速報!女優・薬師寺真波とは?3人は鎌倉で何を得る?についてご紹介していきますね。

 

スポンサーリンク

アクタージュネタバレ120話最新話確定速報!

前回119話のあらすじは?

舞台「羅刹女」で夜凪景と共演した白石宗と朝野市子が撮影現場の休憩時間中に二人で話していました。

話題は夜凪の大河ドラマ出演について。

スマホで夜凪の大河出演を報じるニュース記事を読みながら、夜凪のトントン拍子の活躍を喜んでいるようです。

市子は昨年白石と大河ドラマで共演してから一気に仕事が増えたそう。

夜凪の今後の成長を楽しみにしています。

一方、白石は口には出しませんでしたが、夜凪の共演者について心配していました。

「環さんはともかく共演者にスターズの鳴乃さんと薬師寺真美か…その組み合わせの中に夜凪さん…何事もなければいいが…」

 

 

役の指針

「薬師寺真美とケンカしたぁ!?なんで!?なんでそうなるの!?」

大河ドラマの主演女優、環蓮・夜凪景・鳴乃皐月との食事中、柊雪は驚きと共に夜凪を問い詰めました。

ケンカではない、と口をもぐもぐさせながら否定する夜凪。

私たちが薬師寺真波をちゃんと演じ切ったら皐月ちゃんに謝ってって言っただけ、と雪の心配など気にもかけていないよう。

環も「啖呵切ってたよね  格好良かったよ」と夜凪を支持しています。

「…しかしそれではうちも真美さんの目の敵になったんじゃ」と心配する皐月のマネージャーのスミス。

みんなが座って食事をしているのにスミスは立ったまま、そのことに心の中で『なんで座らないんだろ スミスさん』と疑問に思う常識人の雪。

スミスの発言を聞いて皐月が「…つまんないこと言わないでスミス」と反論します。

薬師寺真美は星アリサを侮辱した、本来なら私が怒るべきだった、と皐月は頬を膨らませました。

景ちゃんに借りができたねと笑う環、『子供と言ってもやっぱい女優だなぁ 強ぇ…』と心の中で感心する雪の横で、スミスはため息をつきました。

「薬師寺真美 故・薬師寺真波の長女にして日本を代表する女優の一人です」「子役時代から名だたる巨匠と映画を撮り続けた大女優ですよ」

そんなスミスの発言にまたもや頬を膨らませながら「知ってるわよ 古い映画ばかりだから観たことないけど」と言う皐月。

スミスは続けて、アリサとは十近く歳が離れているがよく共演していた、二人はまるで姉妹のように親しかった、と言いました。

薬師寺真美と星アリサが親しかったと聞いて、二人が並んで腕を組み、ピースサインをしているシーンを想像して微妙な表情になる夜凪。

そうは見えなかったと言う環に同調します。

親しそうには見えなかったと聞いて「…何か遺恨があるんでしょう」「スターズの俳優は今日まで薬師寺真美との共演は避けられてきましたから」と少し躊躇った様子でスミスは言いました。

それを聞いて驚く皐月。

アリサは今変わろうとしている、皐月の共演はその変化の表れだろう、とスミスは今回の大河出演の意図を皐月たちに話します。

その反面心の中で『しかしこうなるくらいならもっと注意しておくべきだった』と反省しました。

一連の流れを聞いていた夜凪は、よく分からないけど どうあれ私たちがするべきことは一つだけでしょう、と箸を置きました。

「薬師寺真美を演じ切ること」「他のことは関係ないわ 役者なんだから」

その発言に呆気にとられるスミス、すぐに共演者で主演のモデルの肉親に目をつけられたとなると、と反論しますが、皐月にビビりすぎだと一蹴されてしまいます。

皐月は自由帳を取り出し絵を描き始めました。

皐月が完ぺきなお芝居をする→それを見て薬師寺真美が感動する→皐月を見つけたアリサも認められる→二人は仲直りする→そして大女優に認められた皐月は大女優になる・・・

そんな完ぺきなプランをイラスト付きで説明する皐月。

なかなか上手な絵に夜凪は感心しつつ、良い作戦だと賛成します。

スミスはそのプランを説明されてもなお不安な様子。

『今ならまだ間に合う 一度アリサさんと相談して場合によっては…』と思考していたところで、環の「いいね その作戦でいこう」という発言。

環にこれは真面目な話だと訴えるスミスでしたが、環はマジメだよ?と気にも留めません。

夜凪と皐月はすっかり作戦の相談に入っています。

雪は役者の力を信じるのも私たちの仕事だ、とスミスに言い、スミスも信じていない訳では…と少し焦りました。

そして夜凪は演技プランについて話し始めました。

今回の役の難しいところは三世代に渡って一人の人間を演じるということでしょ?と夜凪。

環は、個々で役作りしても見えない的目がけてボールを投げるようなもの、だからまずは真波のイメージを共有しないと、と返しました。

それを聞いてひらめいた皐月、整形して皆同じ顔にして貰う…?と提案しました。

一同静まり返り、それは最終手段で…いうことになりました。子供の発想に静かに驚く雪。

ここで夜凪が提案します。

「つまり 的がないなら的を作ればいいのよ」「皐月ちゃんの演じる薬師寺真波を私達の的に…指針にするの」

そうやって的を作れば後はいつもの役作りと変わらない、皐月を中心に自ずと役に一貫性が生まれて同一人物を演じやすくなるはず。

逆に言うと皐月の真波がズレていたら皆の真波がズレることになる、だから私たちは一緒に暮らしながら皐月に真波を掴んでもらうための手伝いをする…

そんな夜凪の提案を聞いて雪は、『正しいけど間違ってる、大河の主演はあくまで環なんだから…』と考え、主演の環の真波をベースに二人が合わせにいった方が一般的だ、と意見を言いますが、環は別にそんなルールはない、大河は基本順撮りだから夜凪の方法は間違ってない、と返します。

「責任重大だ やれる?さつき」

「・・・うん」

その返事を聞いて「よし」と笑顔になる環。

雪は『いくら環蓮と言っても大河だよ大河!大河の役作りの主体を子役に委ねるなんて 一体何を考えてるのこの人…』と不安な気持ちになったようです。

 

子役じゃなくて女優

帰りの車の中、スミスは後部座席でずっと黙ったままの皐月を心配していました、やはり不安なんだ、と。

『さつきちゃんカワイイね~』『さなぎちゃんだ~』『将来は大女優かな』

『さすが上手だね~お芝居』

撮影現場で大人たちに囲まれるたびにそんな言葉をかけられていた皐月。大河ドラマの台本を手に、スミスに問いかけます。

「ねぇスミス あの二人は私を女優として見ているの」

スミスはその質問の意図が分かりませんでした。

皐月は続けて

「子役じゃなくて 女優」

皐月は少し興奮したようにニヤッと笑い、

「薬師寺真美が何よ」「あの二人をガッカリさせる方が問題だわ」

皐月はシェアウォーターの時の夜凪や薬師寺真美の言葉、そしてアリサに言われた「良い芝居は必ず心に残る」という言葉を思い出し、

「私だって…!」

そう言って皐月は覚悟を決めたような表情になりました。

 

鎌倉へ

場面は鎌倉に移ります。

環・夜凪・皐月の三人は鎌倉の海辺に来ました。

海に興奮する皐月と水着を持ってきたら良かったね あ、別に下着でもいいか、というトップ女優の環、まだ寒いわよとさすが分かってない返しをする夜凪。

皐月は、真波は泳げなかった、だから私も泳がない、その方が真波に近づける、と勉強してきたことを二人に披露しました。

真波のお母さんは活弁士だった。活弁士とは映画の解説係のようなもの。きっと真波はお母さんを見て女優に憧れたのだろう。

でも7歳の時に火事で両親を亡くして鎌倉の祖母の元に預けられる。

そこで毎日のように松菊映画劇場に通った。きっとお母さんを探しに行くような気持ちだったのだろう。

きっとその道すがらこの景色も毎日見ていた…

そう言って波の音に耳を澄ませる皐月でしたが、夜凪から、真波の家は北鎌倉で映画館はもっと内陸だから海は見えない、と言われて言葉に詰まりました。

分かってるけど、鎌倉と言えば海だしそう思った方がフンイキでるかなって…と言い訳する皐月に、駄目よ、分かっていることは正確に解釈しましょう、分からないことは想像で補っていいけど私たちと共有すること、そのための三人暮らしなんだから、と夜凪が注意しました。

それを聞いて皐月は自由帳を取り出し、夜凪に見せないように『わからないことは想像でおぎなう ただし3人で共有する。』と書き取りました。

そして「そんなこと初めから分かってたわ!よくひっかけに気づいたわね!ほめてあげる!」「その調子で気づいたことがあったら手を上げて言いなさいね!」と皐月節全開です。

そんな二人を見て、まるで先生だね、と楽しそうな環。

3人は環が借りた北鎌倉の家にやってきました。北鎌倉は真波が住んでいたところ。借りた家も築100年の古民家で、きっと当時の真波の家に近いと思われる家です。

外から見るととても古く、本当に住めるのかと不安になるほど。環はまずは片づけだな、と言いました。

夜凪が家を用意してくれた礼を環に伝えると、自分のためだから気にするなと環。そして夜凪が「でもこの中で一番目立つのは私だから」と夜凪が言うと環も「皆そう思っているよ 役者だもん」と返します。

女優3人共同生活が始まります。

 

前回119話の感想は?

119話は共同生活の前日譚といったお話でしたね。

スミスから明かされた星アリサと薬師寺真美の確執。

姉妹の様に親しかったのに子役に嫌味を言うくらいですから、相当な出来事があったのだと思われます。

アリサはかつて名声をほしいままにした天才女優でしたが、重圧により心を壊してしまい今は芸能事務所の社長です。

徹底的に管理する方針の事務所ですが、それもアリサの経験があったから…そのアリサが変わろうとしているのです。

もちろん変えたのは夜凪との出会いからだと思われますが、薬師寺真美との確執、とても気になります!

皐月にも重大な役が任されました。大河の主演の指針となる役割です。

演技の作戦や重要なことを自由帳にメモするところはやっぱり小学生だな~という感じですが、それでも女優。皐月の女優としての覚悟を今回見たように思います。

環も夜凪も、子役だからと言って皐月を軽く見ない。

そのことが日頃大人たちに「こども」としてしか見られなかった皐月にとって、どんなに嬉しかったでしょう。

環も、雪が言うような主演が役の指針を決めるという事はせず、皐月にそれを任せる度量を持っていました。

何を考えているのかわからないところもありますが、夜凪の「一番目立つのは私」発言にも動じない自信が見て取れます。

夜凪と環がオーディションで出会った時にはこの二人が同じ役をできるのか不安に思わせるほどでしたが、今では「薬師寺真波を演じ切る」という目的に一緒に向かう仲間になっています。

女優としてのライバル心も持ったまま仲が良くなっていっているようで、これからの展開が楽しみになりますね。

 

スポンサーリンク

【120話ネタバレ予想考察】女優・薬師寺真波とは?3人は鎌倉で何を得る?

120話ではついに共同生活が始まります。

古い家なのでまずは掃除が大変そうです。119話の最後で「一番後輩の夜凪さんが一番頑張るのよ」と皐月が言っていましたので、大変な掃除は夜凪担当にさせられそうですね。

掃除の後は鎌倉の街を薬師寺真波の影を追いながら散策、そして共同生活に必要な物資をそろえる、といったところでしょうか。

女子3人の楽しいお買い物♪とはならなさそうなところがおもしろいです。

そして薬師寺真波が暮らしていた街なら、もしかすると当時の真波を知っている人物に偶然巡り合えるということもあるかもしれません。

そしてその人物は薬師寺真美という可能性も…。

薬師寺真美も大河ドラマの撮影を目前にして、母の面影を追って鎌倉に来ている可能性もあります。もし出会った場合、3人の共同生活を知ってどういう反応をするのでしょうか?

3人が鎌倉で知る薬師寺真波、その人物像が明かされていくことにも期待したいと思います。

そして役の指針を任されている皐月が薬師寺真波をどう捉えていくのか、その薬師寺真波役の指針を夜凪や環がどう成長させていくのか…気になりますね!

 

スポンサーリンク

アクタージュネタバレ120話についてツイッターは?

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、アクタージュネタバレ120話最新話確定予想や考察!女優・薬師寺真波とは?3人は鎌倉で何を得る?についてご紹介してきました。

ついに始まる共同生活。

3人が掴んでいく薬師寺真波はどんな役になるのでしょうか?

今回の、アクタージュネタバレ120話最新話確定予想や考察!女優・薬師寺真波とは?3人は鎌倉で何を得る?についての情報があなたの役に立てば幸いです。

 

公式サイト︰アクタージュ

 

スポンサーリンク