ヒロアカネタバレ277話最新話確定速報!乱入を選んだデクと爆豪の運命は!?

ヒロアカネタバレ277話最新話確定速報!乱入を選んだデクと爆豪の運命は!?

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今回は『僕のヒーローアカデミア』ネタバレ277話最新話確定速報!乱入を選んだデクと爆豪の運命は!?をご紹介します!

2020年6月27日(土)の週刊少年ジャンプに最新話276話が掲載されました!

276話276話のあらすじを紹介すると同時に、2020年7月6日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定の277話のストーリーの予想、考察をしていきます。

タイトルは「チートが…!」

イレイザーヘッドの抹消によって不利になったように見えた死柄木。

しかしドクターによる改造によって、オールマイトを彷彿とさせるほどの身体能力まで手に入れていました。

さらに崩壊を微調整したことで、カプセルの中で無事だったニア・ハイエンドという新たな脳無達まで登場。

ますます戦局は混乱していきます。

そこで死柄木がイレイザーヘッドを狙います。

生徒たちのためにも「こんなところで死なない」と立ち向かうイレイザーヘッド――相澤先生。

そんな彼を守るために、デクと爆豪も死柄木に挑みます!

 

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最新話(276話)のあらすじは?

何も知らない人々は

死柄木の個性・崩壊で破壊された蛇腔市の街の上空に、ヘリコプターが飛んでいるシーンからスタート。

ヘリには報道のアナウンサーが街の状況を実況。

それによると、蛇腔市は3分の1が更地と化してしまったようです。

辛うじて崩壊しなかった所では、ヒーローや警察が市民を必死で誘導しているのが確認されます。

その有様は、昨年の泥花市と同じ惨状とのこと。

「保須市、神野区、昨年から続く大規模なテロ行為が今また……!ここ蛇腔で繰り返されようとしています!

この日本で今、何が起きているのでしょうか!!

我々は今、どこへ向かおうとしているのでしょうか!

雄英高校にいるオールマイトと壊理ちゃんは、その報道を見て不安に染まった表情です。

一方、未だその慘状を知らない一般人は、平和な時を過ごしています。

デクと爆豪のお母さん、轟の姉や兄など。

自分の身内が恐ろしい状況の渦中にいるとは知らずに……。

そしてタルタロスにいるAFOは、死柄木の活躍を感じ取っているのか、不敵な笑みを浮かべています。

 

ヒーロー達の連携

場面はヒーローVS死柄木の戦場に戻ります。

イレイザーヘッドの個性・抹消によって動きを止めた死柄木。

スマホのような機械を取り出して「視界に入った人間を殺せ」と命じています。

それはいったい誰に向けた命令なのか…。

死柄木に向かっていくエンデヴァーを、彼のサイドキックであるキドウがアシストします。

キドウの個性はヒーロー名と同じ「軌道」で、エンデヴァーの移動する方向を変化させ、上空に飛ばしました。

一気に死柄木に迫るエンデヴァー。

イレイザーヘッドの抹消の弱点は、目を閉じてしまうと効果が切れることですが、水の個性を持つヒーロー・マニュアルのおかげで目の乾燥を防ぎます。

マニュアルのサポートによって抹消を長く発動することで、死柄木の個性を防ぎ続けます。

マニュアルがここにきてまさかの名アシストしてますね。

 

死柄木の異常なステータス

「おまえは殺しすぎた」と、死柄木に怒りを燃やすエンデヴァー。

至近距離で炎を浴びせるも、なんと腕一本で止められます

流石に「痛いなぁ…」と漏らしますが、言葉とは裏腹に余裕な表情は変わらず、ダメージを与えたのも腕一本だけ。

抹消で個性を防がれているにも関わらずにとんでもないパワーですが、ここで死柄木が異常な身体能力を持っていることが判明します。

デクを追いかける時に高い跳躍力を見せましたが、あれも素の身体能力だったのです!

プレゼントマイクに捕まったままのドクターは死柄木を見て狂気的な笑みを浮かべています。

ドクター曰く、死柄木の身体能力のカラクリは、やはり身体の改造によるもののようです。

ただしオールマイトには及ばず、脳にも過度な負荷がかかるという強烈な副作用があるみたいです。

「抹消は解除していない…!完璧な…脳無ってわけか…!」

リューキュウもエンデヴァーに続いて飛びかかりますが、彼もろとも地面に叩きつけられてしまいます。

身体能力だけでプロヒーロー二人を翻弄するという、圧倒的な力の差を見せつけています。

 

捕まってはいけない宿命のデクは

一方、デクと爆豪の二人を助けたグラントリノ。

死柄木達から一定距離に離れた場所に二人を下ろします。

まだ遠くからでも死柄木が見える位置なので、爆豪が「もっと離れた方がいいだろ!」と言いますが、それは得策ではないようです。

理由は、死柄木の移動速度がとてつもなく速いから。

死柄木の標的であるデクをもっと遠くに逃したら、かえって死柄木の移動を自由にしてしまうのです。

通信が使えない上に、ただでさえ死柄木を追うことができるヒーローが限られるので、多くのヒーローが集まって来れる場所に誘導する必要がありました。

その中でも大事なのはイレイザーヘッドの視界に入れる距離に留めること。

状況を二人に説明した後、グラントリノは戦場に向かうと言います。

足を怪我しているイレイザーヘッドの足になるためです。

「隠れていろって…ことですか!?」とデクは納得していないようですが、グラントリノは明かします。

死柄木には今やAFOの個性もその身に移植していることを。

「万が一ワン・フォー・オールが奪われでもしたら…最悪を考えろ」

グラントリノだけでなく、市民を誘導していたヒーロー達も次々と駆けつけてきます。

「なに、敵は一人!これを討てねば、何のためのヒーロー飽和時代か!」

大量のニア・ハイエンド

するとそこへとんでもない軍団が登場し、3人は思わず唖然とした表情に。

それは大量のハイエンド!

狼のようなもの、翼を生やしたもの、二足歩行の恐竜のようなもの、中には口が真っ二つに裂けたようなおぞましいビジュアルのものまで…(汗)。

無事だったハイエンド達を前に、ヒーロー達は動揺。

死柄木はエンデヴァーとリューキュウを踏み台にしながら、右腕を掲げています。

「手ェ逆だっけ?後出しで悪いんだけどさ」

余裕の死柄木を「どけ!」と払いのけるエンデヴァー。

死柄木によると、壊す対象を微調整できるようになった崩壊で、目が覚めた直後に発動した崩壊の波が脳無のカプセルには及ばないようにコントロールしたので脳無達が無事だったのです(流石に全部は無理だったようですが)。

そして脳無達は電流を流すと動き出し、ある機械を使って設定された人物の命令に従って動くとのこと。

さきほど死柄木がスマホのような機械に言った「視界に入った人間を殺せ」は、脳無達への命令だったのです。

現れた脳無達はニア・ハイエンドと称されています。

なぜならまだテスト段階には至っておらず、自律思考もできない。

それなのに上位以上の力を持っているというのです(汗)。

 

狙われる相澤先生

イレイザーヘッドこと相澤先生に、二体のニア・ハイエンドが向かっていきます。

グラントリノがそれを止めるために飛び立ちます。

しかしニア・ハイエンドだけでなく、抹消を止めるために死柄木本人もイレイザーヘッドに迫ってきます。

「邪魔だ、イレイザーヘッド」

それでもイレイザーヘッドは戦意を失わずに、懐の武器を手にとって立ち向かおうとします。

自分の生徒達を守るために、まだ死んでたまるかと。

「見ててやらなきゃ、あいつらを卒業させてヒーローになるまで」

「邪魔はおまえだぁ!!!」

しかしそこへ死柄木に突進してきた人物が…!

隠れるように言われていたデクです!

彼に続き、爆豪も「今度はこっちの番だ!」と飛びかかります。

 

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ヒロアカ277話の展開を予想、考察!

相澤先生の生徒たちへの思い

今回の見所は、生徒たちを思いやる相澤先生でしたね。

今回の超常解放軍との戦いにおいて、相澤先生を奮い立たせていたのはかつての親友、白雲の敵を討つことでした。

しかし彼にはそれだけでなく、自分が面倒を見てきた生徒たちがヒーローになるまで見守り続けるという強い思いが明かされました。

特に、問題児であるデクと爆豪の無茶を心配しているのも伺えます。

改めて、ヒーローだけでなく教師としても生きる相澤先生の人柄が再確認できますね。

ちなみに「邪魔はおまえだ」と立ち向かうシーンですが、生徒たちの顔が浮かび上がります。

そこには担当しているA組だけでなく、相澤先生が直々に指導した心操くんの姿も…!

もしこのことを心操くんが知ったら、涙を流すかも。

心操くんにとっては、鍛え上げてくれた相澤先生はまさしく恩師ですからね。

 

デク&爆豪VS死柄木になるか?

相澤先生の死亡フラグがやばかったですが、デクが突撃したことでなんとか回避できましたね。

しかしグラントリノも言っていましたが、あの状況ではOFAを奪われるのが「最悪」。

それはデクも分かっているのですが、それでも担任の先生が殺される事態には黙っていられませんよね。

それに死柄木がいくら身体能力が高くても、抹消で個性を使えなくさせているのは大きいです。

死柄木が個性も使える状態になったらますます手がつけられないので、相澤先生がやられたりしたら大きな損害に繋がりかねません。

デクはそれも踏まえた上で、死柄木に突進したのかもしれません。

問題は、このままデクが戦っていいのかどうかですね。

死柄木に捕まってしまえばすぐにでも個性を奪われかねないですから、他のヒーローが強引にでも遠ざけるかもしれません。

特に助けられた相澤先生が黙っていないでしょうし。

爆豪も参戦しましたが、二人共軽くあしらわれてしまいそう…。

 

ヒーローVSニア・ハイエンド

死柄木には敵連合のメンバー、リ・デストロをはじめとした超常解放軍など、ただでさえ軍勢が多いのですが、さらなる味方が出てきてしまいましたね…(汗)。

さらに個性的な見た目のニア・ハイエンドを引っさげてきました!

プロヒーロー・ミルコを追い詰めたハイエンドに並ぶほどの力を持っているということは、並のヒーローでは追い込まれてしまうかもしれません。

デクをはじめとした雄英生徒では太刀打ちできないレベルの可能性も。

ますます戦力差が拡大していってますね…。

 

何も知らない一般市民は

個人的に印象的だったのは、冒頭のニュース報道にはさまれた一般人の平和なシーンでした。

デクと爆豪、轟の家族がそれぞれ笑顔で過ごしているシーンです。

その笑顔は惨状を何も知らないからか、それとも身内が生きて帰ってくることを信じているからなのか…。

世の中を憎んでいる死柄木をはじめとしたヴィラン達にとっては、一般人が平和に過ごしている場面は「平和ボケした連中」と嫌悪感をむき出しにしそうです。

それでもヒーローの行動の原動力は、無力な彼らの日常を守ることにあるんですよね。

そう考えると、両極端な位置にいるヒーローとヴィランを対極的に表す場面とも言えますね。

 

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ヒロアカ最新話についてツイッターの反応は?

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、ヒロアカネタバレ277話最新話確定速報!乱入を選んだデクと爆豪の運命は!?についてご紹介しました。

死柄木無双はまだまだ続きそうです。

本来ならOFAを奪われないために前に出てはいけないデクですが、先生の危機を前にしては黙って隠れているわけにはいきませんでした。

一旦デクの攻撃で死柄木を食い止めることができたので、グラントリノが相澤先生をサポートしてくれると思います。

問題はデクと爆豪が死柄木にどう対処するかですね。

すぐやられそうになっても、他のヒーロー(エンデヴァーなど)が二人を回収してまた遠くに逃がすのでしょうが。

みなさんはどう予想しますか?

次回はお楽しみに!

今回の記事の情報が、あなたの役に立てれば幸いです。

 

公式サイト:『僕のヒーローアカデミア』少年ジャンプ

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