防振りアニメ最終回12話あらすじネタバレは?ギルド対抗戦メイプル対ペインは?類似アニメのエヴァやガンダムとは

防振りアニメ12話あらすじネタバレは?ギルド対抗戦メイプル対ペインは?類似アニメのエヴァやガンダムとは

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今回は、防振りアニメ最終回12話あらすじネタバレは?ギルド対抗戦メイプル対ペインは?類似アニメのエヴァやガンダムとはについてご紹介します。

いよいよ防振りも第12話、最終回となりました。

クライマックスを前に【集う聖剣】の奇襲を受けてしまった【楓の木】は苦戦を強いられてしまいます。

やはりトップギルドである【集う聖剣】は一筋縄では太刀打ちできません。

ペインはもちろんですが他のプレイヤーも曲者揃いです。

いったいどんな結末を迎えるのか、とても気になって1週間が待ち遠しかったです。

公開された予告では何とかメイプルは生き残っているようにも見えますが、なおもピンチは続いています。

トッププレイヤーであるペインの猛攻についにメイプルもやられてしまうのでしょうか!?

それでは、防振りアニメ最終回12話あらすじネタバレは?ギルド対抗戦メイプル対ペインは?類似アニメのエヴァやガンダムとはについてご紹介していきますね。

 

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防振りアニメ最終回12話あらすじネタバレは?ギルド対抗戦メイプル対ペインは?

 

集う聖剣とのバトルの行方は?

ペインのスキル【断罪の聖剣】を受けてしまったメイプルでしたが、【不屈の守護者】のスキル効果によって生き延びる事ができました。

メイプルは【捕食者】と【ヒドラ】を使いますが、ペインはいとも簡単にこれを退けてしまいます。

イズはメイプルをペインから引き離す為に【カバームーブ】を使わせようとします。

しかしペインはこの動きに気付き【超加速】使用してメイプルが【カバームーブ】を使うよりも速くイズを倒します。

ペインの猛攻を何とか凌ぐメイプルはシロップの【大自然】捕えようと試みますが発生した木は全て切られてしまいます。

ユイとマイを守っているクロムもドラグの猛攻にやられそうになってしまいますが【デッドオアアライブ】の効果で何とか耐え凌ぎます。

サリーはメイプル救出にカスミを向かわせようとしますが、フレデリカの攻撃でカスミは吹き飛ばされてしまいます。

フレデリカはそのまま【多重障壁】でサリーの周りを取り囲み、動けないようにしてしまいました。

オーブを奪いに向かってくるドレッドをカナデは【鋼鉄の腕】で凌ぎます。

カナデは【黒煙】で煙幕を張りオーブを持ってその場を離れようとしますが、その隙を突かれてペインに倒されてしまいます。

メイプルはシロップの【精霊砲】と【ヒドラ】をペインに使いますがやはり簡単に振り払われてしまいます。

メイプルに止めを刺そうとペインはスキル【壊滅の聖剣】を使いメイプルに向かっていきます。

メイプルが盾を投げ捨て、右手だけ展開された【機械神】を使い【カウンター】スキルを発動します。

ペインを撃退したかと思われましたがペインもまた【不屈の守護者】の効果により生き延びます。

【破砕の聖剣】で再びメイプルに向かおうとするペインに対しメイプルは温存していたスキル【暴虐】を解き放ちます。

何とか逃れようとするペインでしたが【暴虐】でモンスターに変身したメイプルには敵わず倒されてしまいました。

そのままの勢いでメイプルはドラグ、ドレッド、フレデリカも倒してしまいます。

ついにメイプルたちは【集う聖剣】の猛攻に耐え、勝利を収めることができました。

 

対抗戦イベントもいよいよ終盤戦へ

やられてしまったイズとカナデも無事に復活し、次の作戦を考える【楓の木】のメンバー達。

メイプルは【暴虐】のスキルが1日1回しか使用できないため、スキルを解かずにモンスターの姿のままでした。

現在【楓の木】の順位は6位、このまま順位を落とさない為に他のギルドのプレイヤーを襲いオーブの絶対数を減らす作戦を決行します。

【集う聖剣】のメンバー達は拠点に集まり、話し合っていました。

そこに伝令がやってきてペインに何かを伝えていました。

順調に他ギルドを倒していくメイプル達は【炎帝の国】が他ギルドから攻められているのを発見します。

サリーは何かをメイプルに【炎帝の国】へと向かうように指示します。

防衛戦を繰り広げる【炎帝の国】は味方の数も減ってしまいかなり苦しい状況でした。

それでもシンの【崩剣】やミィの【炎帝】でやってくる敵プレイヤーを倒していきます。

ミィの元に偵察部隊からメイプルが【炎帝の国】へと向かっている報告が入ります。

【楓の木】にまで攻められてしまっては勝ち目は無い状況でしたが、【炎帝の国】は一人でも多くプレイヤーを倒し最後まで戦うことを決めます。

そこに【暴虐】で変身したメイプルが現れ、やられると察したミィは身構えます。

しかしメイプルはミィや【炎帝の国】のメンバーを襲わずに他ギルドのプレイヤーを倒していきます。

一通り倒し終わったメイプルはそのまま去っていきました。

メイプルの行動は【炎帝の国】にも他ギルドを攻撃してもらい一つでも多くのギルドを壊滅してもらおうというサリーの作戦でした。

【集う聖剣】のメンバー達も【楓の木】と同様に他ギルドを襲いオーブの数を減らす作戦へと切り替えていました。

サリーとカナデはこのまま一気に作戦を進める為、メイプルに【影分身】と【幻影世界】をかけます。

スキルの効果によって7体に分身したメイプルは次々と他プレイヤーを襲っていきます。

その異様な姿を見て【集う聖剣】、【炎帝の国】のメンバー達は若干呆れながらもこの流れに乗って他プレイヤー達を倒していきます。

イベントの様子を追っていた運営は想像以上にイベントの流れが速い事を話し合っていました。

イベント3日目にして残りギルドは6、残っているギルドは全て10位以内に入っていました。

今回のイベント報酬は10位以内に入れば全て同じ報酬がもらえる為、無理して他ギルドを襲う必要は無くなってしまいます。

運営がこの先できる事は今回のイベントの様子を動画にまとめる位でした。

ここまでイベントの流れが速くなってしまった原因であるメイプルをまた弱体化させるような調整をする案が出ます。

しかしメイプルは既にゲーム内では看板プレイヤーになっている事やメイプルを見てゲームを始める人やメイプルを倒そうと精を出すプレイヤーも多くいる為、このまま見守る事にしました。

 

ギルド対抗戦イベントのその後

イベントも終わりゲームをログアウトした楓と理沙は今回のイベントについて通話していました。

イベントの順位は3位で終えることが出来たので目標を達成することが出来ていました。

楓は理沙にNWOを教えてもらった事で人生が変わったと話します。

それに対し理沙は楓がゲーム禁止にならない様に気を付けてと忠告しました。

後日、【楓の木】のギルドホームに集まったメンバー達はイベントの打ち上げをしていました。

イベント3位に入ったことで銀のメダル5枚と全ステータス5%UPの報酬を獲得できました。

打ち上げには【集う聖剣】と【炎帝の国】の主要メンバー達も呼ばれていました。

運営が編集した対抗戦イベントの動画を観ながら皆でイベントを振り返ります。

サリーやクロムがちょっとメイプルがいつの間にか変なスキルをいつの間にか入手してくると話しますが、メイプルは「普通にプレイしているだけと」答えます。

その答えに対しその場にいた全員が「どこが!?」と突っ込みをいれます。

その後、メイプル達はいつもの様にゲームを楽しんでいました。

しかし、前とは少しだけ違います。

巨大な敵に対しメイプルはミィとペインとパーティを組んで向かっていきます。

今回のイベントを通してギルドは違いますが仲間となる事が出来たのです。

他のメンバー達もまたそれぞれ思い思いにプレイを楽しんでいました。

ネットでは今回のイベントの事や、メイプルとペイン、ミィがパーティを組んだ事が語られていました。

ネットの人たちはこれからもメイプルを見守り、応援していくと語り合います。

そして「これからも防御力に極振りしてくれー!」と書き込まれた所で幕は閉じます。

 

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防振りアニメ類似アニメのエヴァやガンダムとはなぜ似てる?

 

実はパロディやオマージュが散りばめられている!?

防振りとエヴァやガンダムが似ていると聞いて、「全然似てないじゃないか!」と思う方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

確かに物語は全く似てないです。

ですが防振りの所々を観てみるとパロディやオマージュと思わせる様なデザインや演出が散りばめられています。

そんな知っているとちょっとクスッとしてしまう要素を御紹介させて頂こうと思います。

まずはエヴァ的な部分を思わせるスキル【暴虐】です。

第8話で【楓の木】が第三層へ向かう途中のボス戦が初出です。

メイプルがモンスターへと変身してしまうスキルですが、変身した姿は色こそ違いますがまるでエヴァ量産型の様な姿です。

このボス戦ではエヴァ初号機対ゼルエル戦を思わせる暴虐っぷりでした。

今回の12話でもエヴァを匂わせる演出がされていました。

【集う聖剣】戦でドレッドを握りしめて倒すシーンはカヲル君、ギルド対抗戦のラストで逆光を背に焼け野はらを歩いてくる姿はまるでエヴァ三号機やジブリの巨神兵を思わせる演出でしたね。

続いてはガンダムに似ていると言われているスキル【機械神】です。

こちらも第8話が初出のスキルですが全武装展開した姿はガンダムのミーティア装備したフリーダムガンダムの様な武装です。

全弾発射時の構図はミーティアフルバーストの構図そのままに描かれています。

第11話での【炎帝の国】との戦いで使用された時も構図や演出がガンダムSEEDっぽくされてましたね。

ちなみにですが【炎帝の国】マルクスの声優、石田彰さんはガンダムSEEDでアスラン役でも出演されています。

今回はエヴァとガンダムについて紹介させて頂きましたが、この他の作品をパロディやオマージュしている場面があります。

動画サイト等で見直してみる時は「もしかしてこのシーンはあの作品かも?」なんて考えながら見てみると新しい発見があるかもしれませんよ!

 

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防振りアニメ最終回12話についてツイッターは?

 

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まとめ

今回は、防振りアニメ最終回12話あらすじネタバレは?ギルド対抗戦メイプル対ペインは?類似アニメのエヴァやガンダムとはについてご紹介してきました。

メイプル対ペイン戦の結果は前回予想させて頂きました時、完全に【暴虐】の存在を忘れてしまっていたので「あぁ!この手があったか!」と感心してしまいました。

戦いが終われば同じゲームをプレイする仲間同士、皆仲良くなっている姿は最終回にふさわしいラストだったなと思います。

作中のチャットシーンも丁度1000レスでスレッドが終わるのも地味に綺麗だなって感じました。

そしてラストに表示されたタイトルロゴの盾の数が2つに増える演出。

これは2期が製作されると信じて良いのでしょうか?

近いうちに正式な発表がされると思いますので公式からのお知らせは逃さないように要チェックですね!

予想も付かないスキルの使い方やいつでも明るくゲームをプレイするメイプルがとても可愛くて毎週楽しく視聴する事ができました。

製作スタッフの皆様、1クールお疲れ様でした。

2期の製作決定、放送を楽しみに待ちたいと思います。

今回の、防振りアニメ最終回12話あらすじネタバレは?ギルド対抗戦メイプル対ペインは?類似アニメのエヴァやガンダムとはについての情報があなたの役に立てば幸いです。

 

出展:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

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