防振りアニメ4話あらすじネタバレは?メイプルとサリーやばい相性とは?

防振りアニメ4話あらすじネタバレは?メイプルとサリーやばい相性とは?

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今回は、防振りアニメ4話あらすじネタバレは?メイプルとサリーやばい相性とは?についてご紹介します。

3話では運営に目を付けられてしまい明らかに防御特化に不利になってしまうアップデート調整をされてしまったメイプル。

これは強すぎるメイプルを真似して第二、第三のメイプルが作られないようにという事なので致し方ないのかなと思います。

それでも、マイペースに時にはゲーム仕様の穴を突くかのように攻略していく姿は「こう来たか~」と思わず感心してしまいます。

サリーのお化け嫌いな女の子らしい可愛らしさやスピードを生かした戦闘もキレッキレな前回でしたね!

さて、いよいよ4話では早くも開催されるという第二回イベント。

予告を見てみるとなにやら新キャラも登場する!?

さらにめちゃくちゃ強そうな敵が出てきそうな予感ですが一体どうなってしまうのでしょうか?

それでは、防振りアニメ4話あらすじネタバレは?メイプルとサリーやばい相性とは?についてご紹介していきますね。

 

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防振りアニメ4話あらすじネタバレは?

第二回イベントに参加し銀のメダル20枚を獲得する為にフィールドを探索するメイプル達。

広大なマップにひと苦労…かと思いきや、偶然見つけた落とし穴の先には何とモンスターが!

サリーが攻撃を受けかけますが新スキル【カバームーブ】を使用しサリーを庇うメイプル。

いつも通りメイプルは攻撃を受けても全く攻撃が効いておりません。

息のあった連携を披露し難なくモンスターを撃破した2人はお目当ての銀のメダルもゲットします。

次に向かった雪山で出会ったのはクロム達のパーティでしたがクロム達はまだメダルの獲得が出来ていない様子。

そんな時に見つけたダンジョンは制限が掛かっており1パーティしか入れない仕様で、メイプル達かクロム達のどちらかしか入れ無い事が判明します。

ここではメイプルがメダルを獲得できていないクロム達に初心者の頃にお世話になったお礼もかねてダンジョンに入る権利を譲ります。

クロム達がダンジョンへ向かった後、別の場所を探索しようとしたメイプル達ですがクロム達が入っていったのダンジョンへメイプル達も入る事が出来る様になったのに気が付きます。

考えられる可能性は二つ「装備品やメダルを回収するだけの速攻で終わった」もしくは「強力なモンスターに瞬殺されてしまった」のどちらかだとサリーは考察します。

後者の場合に備えて警戒しながらダンジョンの中へと進むメイプル達、そこに現れたのは氷を操る巨大な怪鳥【銀翼】でした。

クロム達が瞬殺されただけあって今まで戦って来たどのモンスターよりも数段強い銀翼にメイプル達も苦戦を強いられます。

メイプル達はそれでも銀翼相手に何とか応戦し続けますが徐々に追いつめられてしまいます。

防戦一方で為す術なしかと思われましたが一瞬だけ生まれた銀翼のスキをつき辛くも勝利を手にする事が出来ました。

銀翼を倒した結果、メダルとモンスターの卵を獲得したメイプル達ですが卵の説明には「温めると孵化する」という情報しか無い様子。

ひとまず2人はモンスターの卵を持って次の場所へ移動を開始します。

一方この出来事をモニターしていたゲーム運営側は大混乱。

何故なら銀翼は運営が半分嫌がらせで作成したプレイヤーが倒せるはずの無い強敵モンスターだったのです。

運営側は流石のメイプル達でも倒せるはずが無いと思っていたのですが予想を覆し銀翼は討伐されてしまいました。

これにより運営はプレイヤーが獲得できるスキルの中に予想していない使い方が出来るスキルが無いか緊急で再確認する事となってしまいます。

運営の混乱など知る由もないメイプル達は手に入れた卵を温め孵化させることに成功します、メイプルは亀の幻獣に「シロップ」サリーは狐の幻獣に「朧」とそれぞれ名前を付けて一緒に探索を続けます。

砂漠を探索するメイプル達はオアシスで休憩する事にしたのですが、オアシスで出会ったのは前回イベント6位の女性プレイヤーカスミが現れます。

カスミの狙いはPKでメイプル達の持っているメダルを強奪しようと敵意を剥き出しに睨みつけますが…。

ここで次回5話へと続きます。

 

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防振りアニメ4話のメイプルとサリーやばい相性とは?

第4話でも圧巻の戦闘シーンが魅力でしたね。

想定外なスキルの使い方をするメイプルには今後も運営は対応に追われそうです。

ただ、今回銀翼を倒せたのはメイプル1人だけでは勝てなかったと思います。

メイプルとサリー二人の連携こそが銀翼戦勝利の鍵と言えるのでは無いでしょうか。

ではなぜ2人の相性がやばいのか、個人的に考察してみました。

まず、メイプルは防御力にステータスを一点特化し、モンスターからの攻撃をほとんど受ける事がありません。

さらにレアスキル【ヒドラ】や【悪食】を保有しており一見すると最強にも思えますが逆に言ってしまうと防御にステータスを極振りしている為、機動力や他のステータスが極端に低いもしくは0という難点があります。

一方サリーはメイプルが防御特化型なのに対して「回避特化」でステータスを割り振りメイプルには無い機動力が魅力です。

回避特化ではありますがメイプルの様に一点特化の割り振りではなく、機動力を中心にある程度バランス良くステータスを割り振っていますが防御力の割り振りは少ないという弱点があります。

どちらか一方だけですとアンバランスなステータスがそのまま弱点となってしまう2人ですがパーティを組むことでそれぞれの弱点を補える事が出来るわけですね。

これについては今回のバトルでもそれが発揮されていました。

銀翼の氷の弾幕攻撃や不意打ちのような回避し辛い攻撃に対してメイプルはサリーに攻撃が当たらない様に盾になって守っています。

メイプルは防御特化の利点でダメージがほとんど通らないので自分が自ら盾となり攻撃を受けきる事が可能なのです。

そしてサリーが機動力を生かして単独で特攻を仕掛けますが当然銀翼は自分に向かってくるサリーに攻撃を仕掛けてきます。

サリーは機動力を生かして攻撃をある程度避けることは出来ましたが全ての攻撃を避け切ることは出来ませんでした。

今までのメイプルでしたら機動力が足りず咄嗟に離れているサリーを守りに行くことは出来ませんでした、この部分がこのパーティの弱点の一つであったのです。

しかし、今回冒頭で一瞬にして味方の元に移動し攻撃を代わりに受ける新スキル【カバームーブ】のおかげで離れた状態でもサリーを守りに行く事が出来る様になりました。

今まではサリーが素早さで敵の注意を惹きつけメイプルが敵の死角から攻撃をすると言うのが王道の戦い方となっていましたが、【カバームーブ】によりサリーが素早さで敵に接近し、敵が攻撃してきたタイミングでメイプルが【カバームーブ】で攻撃を受け、敵の攻撃を弾いたりする事で相手のスキを作る事が可能になったのです。

実際銀翼戦はこの新しい戦法を使うことで銀翼を翻弄し格上相手でも戦いに勝つことが出来たわけですね。

新しいスキルのお陰もあり、より2人の戦いかたに幅が持たせられるようになったと思います。

今後も新しいスキルを習得する事でより戦闘のバリエーションが増えていくのではないでしょうか。

メイプルとサリー、お互いの戦いかたをフォローし合う事で強敵を倒す事が出来る、まさにやばすぎる程2人の相性は良いと言えるのでは無いでしょうか。

 

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防振りアニメツイッターの反応は?

 

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まとめ

今回は、防振りアニメ4話あらすじネタバレは?メイプルとサリーやばい相性とは?についてご紹介してきました。

ツイッターの反応を追ってみますと内容についてはもちろんですが、作画の良さも話題に上がっているのが多数見られました。

特に今回は銀翼戦の気合いの入り方はスタッフさんのこだわりを感じられました。

キャラが可愛いだけじゃなく戦闘の描写がとにかく素晴らしいので次回以降、作画スタッフさんの息が切れてしまわないかちょっとだけ心配です。

個人的にはメイプル達とゲーム運営のバランス調整合戦もこれからの物語に影響してきそうな気がしています。

4話の最後に新キャラクターカスミも登場して物語がこれから先、一体ど展開していくのか…次回も目が離せませんね!

今回の、防振りアニメ4話あらすじネタバレは?メイプルとサリーやばい相性とは?についての情報があなたの役に立てば幸いです。

 

公式サイト︰痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

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